BLOG - 最新エントリー
HARLEY DAVIDSON SOFTAIL "FLSTSB" 2009
- 執筆 :
- noridee 2008-11-20 1:57
HARLEY DAVIDSON SOFTAIL "CROSSBONES" 2009

型式: FLSTSB
全長(mm): 2330
全幅(mm): 960
全高(mm): 1255
ホイールベース(mm): 1630
最低地上高(mm): 125
加速時シート高(mm): 676
レイク(°)/トレール(mm): 32/160.0
重量: 333kg(乾)
エンジン形式: TWINCAM 96B
燃料供給方式: FI
エンジン種類: V型2気筒DOHC
排気量(cc): 1584
ボア X ストローク(mm): 95.3 X 111.1
圧縮比: 9.2:1
最高出力kw(ps): n.a(n.a)/n.arpm
最大トルクN・m(kgf・m): 110/2,750 rpm
パワーウエイトレシオ: n.a
変速機: 6速リターン
減速比(1/2/3/4/5/6/速): 3.34/2.31/1.72/1.39/1.18/1.00
タンク容量(L): 18.9
始動方式: セルフ
燃料消費率 ハイウェイ(km/L): 21.3
燃料消費率 市街地(km/L): 16
ブレーキ型式(F|R): F 油圧式シングルディスク | R 油圧式シングルディスク
タイヤサイズ(F|R): F MT90-B16 72H | R 200/55-R17 78V
ホイール(F|R): F スポーク | R スポーク
装備: 燃料系
ボディカラー: (ビビットブラック・ダークブルーパール・ブラックデニム・ピューターデニム)
メーカー希望小売価格(税込み): 2,210,000円
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トラディショナルなフォルムと乗り心地を両立したスプリンガー・フロントフォーク。
歴代の名車を彷彿とさせるクラシカルなスタイリングの専用サドルシート(シングルシート※)。
スカルグラフィックが入ったオイルタンク。
※新規登録時に2人乗りに必要な装備(別売)を装着すれば乗車定員2名として新規登録可能です。
バランサー内蔵の1,584cc「TWIN CAM96B」エンジン、チョッパーテイストのFXシリーズ、クラシカルテイストなFLシリーズなど、多彩なモデルが並ぶソフテイルファミリー。2009年モデルは、FLSTCのタンクコンソール、フットボードのデザイン変更など。「FLSTSB ソフテイル・クロスボーンズ」は、トラディショナルなフォルムと乗り心地を両立したスプリンガー・フロントフォーク。 歴代の名車を彷彿とさせるクラシカルなスタイリングの専用サドルシート(シングルシート)。スカルグラフィックが入ったオイルタンクなどが特徴的。モノトーンカラー設定。
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2008年モデルを注文していましたが一向に入荷の気配もなく、とうとう2009年モデルが発売になりました。 再注文をかけましたが私の手元に届くのでしょうか・・・
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型式: FLSTSB
全長(mm): 2330
全幅(mm): 960
全高(mm): 1255
ホイールベース(mm): 1630
最低地上高(mm): 125
加速時シート高(mm): 676
レイク(°)/トレール(mm): 32/160.0
重量: 333kg(乾)
エンジン形式: TWINCAM 96B
燃料供給方式: FI
エンジン種類: V型2気筒DOHC
排気量(cc): 1584
ボア X ストローク(mm): 95.3 X 111.1
圧縮比: 9.2:1
最高出力kw(ps): n.a(n.a)/n.arpm
最大トルクN・m(kgf・m): 110/2,750 rpm
パワーウエイトレシオ: n.a
変速機: 6速リターン
減速比(1/2/3/4/5/6/速): 3.34/2.31/1.72/1.39/1.18/1.00
タンク容量(L): 18.9
始動方式: セルフ
燃料消費率 ハイウェイ(km/L): 21.3
燃料消費率 市街地(km/L): 16
ブレーキ型式(F|R): F 油圧式シングルディスク | R 油圧式シングルディスク
タイヤサイズ(F|R): F MT90-B16 72H | R 200/55-R17 78V
ホイール(F|R): F スポーク | R スポーク
装備: 燃料系
ボディカラー: (ビビットブラック・ダークブルーパール・ブラックデニム・ピューターデニム)
メーカー希望小売価格(税込み): 2,210,000円
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トラディショナルなフォルムと乗り心地を両立したスプリンガー・フロントフォーク。
歴代の名車を彷彿とさせるクラシカルなスタイリングの専用サドルシート(シングルシート※)。
スカルグラフィックが入ったオイルタンク。
※新規登録時に2人乗りに必要な装備(別売)を装着すれば乗車定員2名として新規登録可能です。
バランサー内蔵の1,584cc「TWIN CAM96B」エンジン、チョッパーテイストのFXシリーズ、クラシカルテイストなFLシリーズなど、多彩なモデルが並ぶソフテイルファミリー。2009年モデルは、FLSTCのタンクコンソール、フットボードのデザイン変更など。「FLSTSB ソフテイル・クロスボーンズ」は、トラディショナルなフォルムと乗り心地を両立したスプリンガー・フロントフォーク。 歴代の名車を彷彿とさせるクラシカルなスタイリングの専用サドルシート(シングルシート)。スカルグラフィックが入ったオイルタンクなどが特徴的。モノトーンカラー設定。
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2008年モデルを注文していましたが一向に入荷の気配もなく、とうとう2009年モデルが発売になりました。 再注文をかけましたが私の手元に届くのでしょうか・・・
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NISSAN MOCO 事故
- カテゴリ :
- ★ VEHICLE -原動機- » ● CAR -自動車- » NISSAN MOCO (MG22S)
- 執筆 :
- noridee 2008-11-8 23:20
初のモコブログが事故の話題なんて・・・
今日、加古川のマナレイヤにパンを買いにモコで行って駐車場に停めていたら、定員さんから事故の知らせが!? 横には主婦らしき方が「すいません(>_<)」って・・・
慌てて車に向かうと後部が凹んでしまったモコが・・・ 思わず「買ったばかりやのに何でなん!!!!!?」って怒ってしましました(^_^;)
保険を使うと言うことなので警察を手配して事故の事情を聞いてると「駐車しようとバックしたらその場所にモコが停まっていて全く見えなかった」・・・ ・・・
言葉が出ませんでしたw 写真も取り忘れたまま日産プリンス行きとなりました。
幸い悪人では無かったので逃げられなかったのが唯一の救いでした
思わず怒ってしまってごめんなさいm(_ _)m
早く治って来て下さいね
今日、加古川のマナレイヤにパンを買いにモコで行って駐車場に停めていたら、定員さんから事故の知らせが!? 横には主婦らしき方が「すいません(>_<)」って・・・
慌てて車に向かうと後部が凹んでしまったモコが・・・ 思わず「買ったばかりやのに何でなん!!!!!?」って怒ってしましました(^_^;)
保険を使うと言うことなので警察を手配して事故の事情を聞いてると「駐車しようとバックしたらその場所にモコが停まっていて全く見えなかった」・・・ ・・・
言葉が出ませんでしたw 写真も取り忘れたまま日産プリンス行きとなりました。
幸い悪人では無かったので逃げられなかったのが唯一の救いでした
思わず怒ってしまってごめんなさいm(_ _)m
早く治って来て下さいね
あ行
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アーシング
プラスから出た電気がマイナスに流れるようにするためのカスタム。 アース線を追加し電気の流れを良くすることによって、バイクが本来持っているパフォーマンスを発揮させる
R「アール」
カーブの半径を表す。 たとえば100Rなら半径100メートルの円を描くようなコーナーのことをいう
アイドリング
エンジンをかけてアクセルを開けていない状態。 わかりやすくいうと信号待ちなどで止まっているときの状態。 車種にも夜が、バイクは大体1000回転前後が一般的。 乗る前にエンジンを暖めておく暖機運転を指すこともある
赤キップ・青キップ
交通違反をした際に警察から渡される、告知票(赤キップ)や交通反則告知書(青キップ)のこと。 青と赤の差は、違反の度合い。 1回で免許停止になる違反は、赤キップとなる。 それぞれの紙の色から、そう呼ばれている
アクスルシャフト
axle = 車軸の意味。 タイヤと車体をつなぎ止めるためにホイールの中心に取り付けられた軸を指す。 アクセルとは意味が全く違うので注意
アクセルワーク
走行中にスロットルを開けたり閉めたりしてスピードをコントロールすること。 ライディングテクニックを向上させるにはアクセルワークの上達が必要といわれている
アクセルワイヤー 「スロットルワイヤー」
ハンドル右手側のアクセルとキャブレター(インジェクション)のスロットルバルブを繋ぐワイヤー。 このワイヤーによってスロットルバルブが開閉され、ガソリンの供給量を調整する。 マメに注油して滑らかさを保ちたい
足つき性
バイクにまたがった状態における、ライダーの靴底と地面の接しやすさを表す言葉。 スペック表のシート高が目安になるが、それだけでは判断できないので注意が必要
足まわり
タイヤやホイール、ブレーキ、サスペンションなど、地面から近いところにあるパーツ類の総称。 場合によっては、ブレーキを含まないこともある
圧縮比
混合気(ガソリンと空気が混じったもの)をどのくらい圧縮するエンジンなのかを表す。 圧縮すればするほど爆発力は大きくなるが、あまり圧縮しすぎても上手く爆発しなくなってしまう。 圧縮比が10:1なら、混合気を10分の1に圧縮するエンジンのことである
アッセンブリー 「Assy(アッシー)」
幾つかの部品が集まって1つのパーツを作っている状態をいう。 例えばキャブレターはケースとその中身の部品とで出来ている。アッセンブリーで交換となったら、どれか1つの部品が壊れたときでも、その部品だけではなく全体で交換するということになる
アップハンドル
グリップとハンドルポスト(ハンドルの付け根)の高低差を大きくしたハンドル
アフターマーケット
バイク本体の販売ではなく、バイクを使うことによって発生する消耗品やカスタムパーツ、各種サービスなどの需要をターゲットにした市場のこと。 純正部品以外のものを指す
アメリカン
ハーレーに代表される、ロー&ロングを強調したり、手足を前方に投げ出すような乗車姿勢が特徴のバイクの総称
アンコ抜き
シートのクッション材を削り取りシート形状を変えること。 シート高を低くすることが可能となり、足つき性が向上する
アンダーステア
コーナーで外側に膨らんでしまうこと
ETC
Electronic Toll Collection Systemの頭文字を取ったもので、有料道路の料金所で無線通信をして通行料金の支払いを行うシステムのこと。 利用するには専用の車載器とクレジットカードが必要で、バイク用は06年11月から実用化された
イグニッション
エンジンに点火する発火装置。 バイクの鍵もイグニッションキーと呼ぶ
イモビライザー
エンジンを切るとエンジンの電気回路を複数箇所で遮断してかからなくする防犯システム
インジェクション
フューエルインジェクションの略語。
インジケーターランプ
ニュートラルランプや燃料系、ウインカーランプなど、ライダーに車両情報を知らせてくれるランプ類
ウインドプロテクション
走行風を防ぐ効果を指す。 体に当たる風の抵抗が少なければ「ウインドプロテクションがいい」という
ウエス
整備に使う布のことを指す。 専用の生地で作られたものも市販されているが、身近な布でも代用可
ウインドプロテクション
走行風を防ぐ効果を指す。 体に当たる風の抵抗が少なければ「ウインドプロテクションがいい」という
エアクリーナーボックス
燃料供給装置が吸入する空気中のほこりや異物の侵入を防ぐエアフィルターが収納されているボックスのこと
エアフィルター
ガソリンと混ぜるために外部から取り入れた空気を綺麗にするパーツ。 これがないと、キャブレターやエンジンに大気中のゴミが入ってしまい、トラブルの原因になることもある
HID
High Intensity Discharge=高照度放電装置のことだが、HIDを使ったライトを指すことが多い。 通常バイクのヘッドライトは、電球内のフィラメントが発熱、発光することによって明るさを得るが、HIDの場合、高電圧の電流を放電することによって発光する。 ハロゲンランプなどと比べ明るく、寿命が長いことが特徴
ABS
Anti-lock Braking System ブレーキのかけ過ぎによる車両のロックを回避する仕組みのこと。 車両のロックを検知すると、コンピューターが制動力を適切にコントロールしてロックを回避する
エキゾーストノート
排気音のこと
エキゾーストパイプ「エキパイ」
エンジンから伸びる排気用のパイプのこと。 サイレンサーと呼ばれる後端部は含まない名称
エクストリームバイク
高性能化した現代のバイク(主にビッグバイク)を極限まで使いこなし、手足のように自由自在に操るスタイルのこと。 ウイリーやジャックナイフなどは当たり前で、見応えある様々な技が繰り出され、ショーとしても魅力あるものになっている
SOHC
SはSingle(シングル)の意味で、カムシャフトが1つだけのバルブ作動方式。 単にOHCと呼ぶこともある
MFJ
日本モーターサイクルスポーツ協会。 モータースポーツの普及・振興を目的とし、各種競技会やライセンス発行などを行う
MFバッテリー
メンテナンスフリーバッテリーの略。 名前の通りメンテナンスの必要がない便利なバッテリー。 バッテリー液の補充などの煩わしさがない。 ただし、絶対上がらないわけではないので、整備手帳などに記されている期間ごとの交換が必要
LED
Light Emitting Diode=光を放射するダイオードのこと。 衝撃に強く寿命も長いため、最近はテールランプ、ポジションランプ、ウインカーなどに採用されているモデルもある
Lツイン
L型2気筒。 Vツインのシリンダーの角度が90°で、片方が水平方向に位置しているエンジン形式のこと
エンジン
バイクを走らせるための動力を作り出している。 バイクの心臓ともいえる箇所
エンジンオイル
エンジンの内部を循環することで各部の潤滑、洗浄、冷却、燃焼室密封などを行うオイル。 走行や経過期間に伴って劣化したり汚れてしまうので、定期的に交換する必要がある
エンジンブレーキ「エンブレ」
アクセルを閉じたときに生じる抵抗のこと。 アクセルを開けたときはエンジンがタイヤに動力を伝えてバイクは加速する。 逆にアクセルを閉じると慣性で回り続けるタイヤが、回転を下げようとしているエンジンを回そうとして抵抗が発生する。 これがエンジンブレーキの原理。 5速より4速、3速より2速とギヤ数が小さくなるほどよく効く。 例外を除いてスクーターはその構造上、エンジンブレーキの力は弱い
エンスー「エンスージアスト」
Enthusiastという英語の略。 意味は「熱心な人」。 転じてバイクや車に詳しい人、情熱を注ぐ人を指すようになった
エンスト
エンジンが止まってしまうこと。 バイクの不具合でなければ、ギヤの入れ違いやクラッチ、アクセルの操作ミスなどによる
エンデューロ
オフロードバイクでの人命救助から発展して出来たスポーツ。 約60年前のヨーロッパが発祥。 林道のような場所を短くて1時間、長い場合には数日間も走り続ける。 ヨーロッパ、アメリカでは非常にメジャーなモータースポーツ
OEM
相手先ブランドにより販売することを目的とした受注生産 例→スズキのスカイウェイブをカワサキではエプシロンとして販売
OHC
Over Head Camshaft バルブの作動をカムシャフトで行う動弁方式
OHV
Over Head Valve バルブがピストンの頭上にある動弁方式
AT限定免許
05年6月1日からスタートした新しい免許がAT(オートマチック)限定免許。 クラッチ操作を必要としないバイクだけを運転できる。 排気量区分は650ccまで乗れる「大型」、400㏄までの「普通」、そして125㏄までの「小型限定普通」の3種類となる。 なお、AT限定免許から普通自動二輪免許や大型自動二輪免許を取得する場合には、所持するAT免許に応じて教習時間も短縮される
オーナーズクラブ
同じ車種に乗る人達が、情報交換をしたりツーリングに行ったりするために集う団体のこと。 最近はホームページを中心に活動しているクラブも多い
オーバーステア
コーナーリング中に内側に切れ込むこと
オーバーフロー
主にキャブレターからガソリンがあふれ出ることを指し、場合によってはエンジンにまでガソリンが流れ込んでしまうという事態を招くこともある
オーバーホール
エンジンなどの機関をすべて分解・清掃して整備すること。 O/Hと表記することもある
オービス
自動速度取締装置。 道路の上をまたいで設置してあったり、道路の下にセンサーが埋め込んであるものなど、カメラ付きのスピード違反を取り締まる装置で、速度を感知して違反車の証拠写真を撮影、後日警察から出頭命令が郵送されてくる
オイルクーラー
高温になった4ストロークエンジン内や、トランスミッションなどの潤滑用オイルを冷却する装置。 温度が極端に上がりすぎるとオイルの性能は落ちてしまう
オイルフィルター
エンジン内を潤滑しているオイルをろ過して汚れを取るパーツ。 オイル交換2回につき1回を目安に交換すると良い
押しがけ
バッテリーが上がってしまったときなどに行うエンジンの始動方法。 メインスイッチをオンにし、ギヤを2速か3速に入れ、クラッチを切って押し出す。 駆け足くらいの早さになったら車両に飛び乗りクラッチを繋いでアクセルを開ける。 エンジンがかかったら暫く空ぶかしをして回転を安定させる。 あくまで非常手段なのでバッテリー交換を忘れずに。 AT車には使えない。
オドメーター
そのバイクが今までに走った距離を表示するメーター。 積算距離計
オフ「オフロード」
石や砂、土や泥などが入り交じる未舗装路のことを指す。 スピードはオンロードのようには出せないが、次々と変わる路面状況を読みながら走破する奥の深さに魅了されるファンも多い。 溝が深いタイヤを履き、オフロードを走るのに適したバイクのことを「オフ車」という
オルタネーター
交流式発電機。 充電器のこと。 エンジンの動力を用い、走行中にバッテリーを充電する他、照明や点火装置への電力供給も行う
オン/オフ
アクセルを開けることがオン、閉じることがオフ。 オンロード、オフロードの略として使われることもある
オンロード
アスファルトなどで舗装された路面のこと
か行
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カーボン
炭素繊維を使った軽量、高強度の素材で、外装やヘルメット、ブレーキディスク、サイレンサーなどに用いられている
カウル・カウリング
バイク外側に取り付けられた、防風や高速域での空気抵抗を少なくするためのパーツ。 フルカウルはスーパースポーツモデルなどに見られる、車体全体をカウルが覆っているタイプ。 ハーフカウルはその名の通り、フルカウルの上半分を残した形で、ビキニカウルはヘッドライト回りに取り付けられる小さめのカウル。 他にも、レースなどでオイルの飛散を防ぐため車体の下に装着するアンダーカウル、シートの後方に付くテール(リヤ)カウル、タンデムシートをつぶして走行性能に特化するシングルシートカウルなどがある。フェアリングということもある
カウンターステア
逆ハンドル、逆ハンなどともいう。 コーナーリング中、アクセルオンで後輪が外側に滑り出してしまったときに、バランスを取るためハンドルをコーナーの外側に向けること
ガスケット
部品同士の接続部の密閉性を高める目的で両者の間に挟み込むシート状の部品のこと
カスタム
バイクを改造すること。 色を塗り直して外装を自分好みにしたり、マフラーやサスペンションを交換したりすることをいう
カタナ
正式名称はGSX1100S KATANA。 ドイツ人デザイナーのハンス・ムートが日本刀をモチーフにデザインしたモデルで、81年に海外で、82年には750㏄が国内で販売を開始。 84年には生産終了となるが、人気の高さから数度の限定販売がされた。 00年に「Final Edition」として発売された1,100台の限定生産車で幕を閉じた。 今なお高い人気を誇るスズキの名車
カフェレーサー
明確な要件はなく、セパレートハンドルやビキニカウルを装着した昔のレーサー風公道車両を指す。 近年ではSRなどをビンテージレーサー風にカスタムをしたものが「カフェレーサー風」としてもてはやされた
カプラー
パーツの交換や整備性を高めるため、配線を簡単に付けたり外したり出来るようにしたソケット状のパーツ
カブる
エンジンの中で火花を飛ばす重要な役目を果たしているスパークプラグが、ガソリンの不完全燃焼などの原因で機能しなくなってしまうこと。 吹いたり磨いたりすると復活することもあるが、安価なものなので交換してしまってもよいだろう
カムシャフト
エンジン内でバルブの開け閉めを担う重要なパーツ。 カムシャフトが1回転すると、バルブ(あるいは、バルブに連結するパーツ)が押され、開く仕組みになっている。 ちなみに、ドゥカティを除き、バルブが閉じるときにはスプリングの力を利用する
革ツナギ
レーサーなどが着用しているレーシングスーツのこと。 サーキット走行をするときには必要になる
乾燥重量
車両単体の重量で、燃料やオイル、冷却水などを加算しない状態。 それらを含めたものを装備/車両重量、ライダーもプラスした状態を車両総重量という
キック
自分の足でレバーを下に蹴り込むことでエンジンをかける方式。 大排気量車になるにつれ重くなるのでかけづらくなる
逆車
輸出仕様の逆輸入車のこと。 仕向地ごとに仕様が異なる
キャスター/トレール
正確にはキャスター角とトレール。 キャスター角とは、前輪を横から見たときにフロントフォークがどのくらい斜めになっているかを表したもの。 トレールは、ステアリング軸(ハンドルを切るときに中心となるところ)の中心線を路面側に延長し、路面と接する点とタイヤの中心線が路面と垂直に交わる点(タイヤの接地点)との間の距離をいう。 トレールが長いと直進安定性(直線の走りやすさ)はよくなるがハンドルは重くなる。 短ければその逆
キャストホイール
軽金属合金を鋳造して、一体成形されたホイール。 剛性が高く、スポーツモデルなどに採用されていることが多い。 これに対し、針金状の部品を使用してリムとハブを固定するスポークホイールがある
キャプトンタイプマフラー
純正のエストレアに付いているような、途中から太くなり最後はまた細くなるタイプのマフラーのこと
キャブレター
ガソリンと空気を調合して混合気を作り出す、バイクでは主流の燃料供給装置。 ガソリンを霧状にして吹き出して空気と混合する
キャリア
荷物を載せるためにシート後部に設置する台座。 重い荷物を積めるようにガッシリとした素材でできている。 燃料タンク上部に設置するタイプもある
キャリパー
ディスクタイプのブレーキにおいて、ディスクプレートにまたがるように取り付けられているパーツ。 内部のシリンダーがパッドを押し出すことによって制動力を発生
旧車
現行販売されなくなってから、ある程度の年月を経た車種のこと。 ホンダのCB750 FOURや、カワサキのZ2など
キルスイッチ
スタータースイッチの上部など操作しやすい位置に設置されている緊急時にエンジンを強制的に停止させるためのスイッチのこと
クーラント
水冷式エンジンの冷却水に用いられる不凍液のこと。 エチレングリコールが主成分で、LLCなどといわれることもある
空冷
エンジンに直接走行風を当てることで冷却を行う、最も単純な構造。 エンジンにギザギザのフィンが付いているのがこのタイプ
クォーター
本来は1/4という意味。 バイクの排気量では1000㏄の1/4であることから250㏄クラスのことを指す
クラッチ
エンジン内部にあり、エンジンのパワーを駆動輪に伝えるか否かを操作する装置。 バイクでは主に左手のクラッチレバーで操作し、握ると動力が伝わらなくなり、離すと動力が伝わる。 発進時や変速時に使用する
グラブバー
タンデムするときに後の人がつかまるところ。 シートカウル部分に付いていて、荷掛フックをかけたりする
クランク
エンジン内で往復運動を回転運動に変えている部分のこと。 爆発の力を直接受けるピストンはシリンダー内を上下運動しかできないので、ギヤを回転させるのに絶対に必要なパーツとなる
クリッピングポイント
コーナーを抜けるときに、アクセルを開けることができる箇所。 結果的にバイクが一番寝ている場所でもある
クルーザー
あちこちを巡りながら旅をする(クルーズする)事に適したバイクの総称。 国内で使われるアメリカンという呼称は日本独自のものであり、アメリカンモデルはクルーザーの1種となる
軽二輪
126㏄以上250㏄未満の排気量のバイク。 高速道路も走れるし車検もないので経済的。 スクーターからスポーツモデルまで、ラインナップも充実している
ケミカル
バイクを綺麗にしたり、部品の滑りをよくしたりする化学的に作られた液体や固体。 パーツクリーナーなどが代表的
減衰力
勢いを殺す力。 バイクではダンパーと呼ばれるパーツが減衰力を持ち、衝撃を受けたスプリングが伸び縮みするのを収束させるのに使われている。 「ダンパーの減衰力を調整する」のように使う
原付
原動機付き自転車の略。 1種(50㏄未満)と2種(50~125㏄未満)があり、右折の仕方や制限速度などに大きな違いがある。 運転に必要な免許は、1種が原付免許(普通自動車運転免許でも可)であることに対して、2種の場合は普通二輪(小型限定でも可)免許が必要となるため、通常「原付」という場合は1種のみを指すことが多い。 2種はピンク色か黄色のナンバープレートで、フロントフェンダーの先に白い帯、リヤには三角形のマークが付いている
限定解除
大型二輪免許取得のこと。 現在は、大型・普通・小型限定と呼ぶが、昔は大型免許という呼び名は存在せず、二輪免許・中型限定・小型限定という呼び方であった。 その為、排気量の制限を受けないようになる=限定解除と呼ばれ、今のように教習所ではなく、かなり難しい試験のみでの取得だった
ゴアテックス
防水・透湿性に優れ、劣化や変質にも強い素材。 バイクウエアとしての機能に優れているため、グローブやライディングウエアなどに広く採用されている
光軸
ヘッドライトの照らしている方向
高速道路2人乗り解禁
05年4月1日、高速道路2人乗り規制を解禁する改正道路交通法が施行。 年齢が20歳を超え、なおかつ普通二輪免許もしくは大型二輪免許を取得して3年以上が経過していれば125㏄を超えるバイクで高速道路をタンデム走行できるようになった。 但し、全面的な解禁ではなく、首都高速都心環状線の一部などでは変わらず規制が続けられている
混合気
キャブレターなどの燃料噴射装置によって作られる、霧状のガソリンと空気が混じったもの。 これに火をつけ爆発させることでエンジンはパワーを生み出す
コンストラクター
レース用の車両を作る人、またはチームのこと
コンセプトモデル
モーターショーなどに出展されるモデルのことで、そのままの形で市販される可能性は低いが、その時点でのメーカーの技術力や開発の方向性などを知るのに参考になる
コンペティションモデル
ヘッドライトやウインカーなどの保安部品が付いていない競技用車両のこと
コンロッド
コネクティングロッドの略。 ピストンとクランクをつないでいる棒。 非常に強い力がかかるので、頑丈に作られている
さ行
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サービスマニュアル
1台のバイクの整備方法を簡略に解説した本のこと。 バイク屋さんもこれを見て作業する場合が多い
最高出力/最大トルク/rpm
エンジンが発揮する出力・トルクの最大値。 この数字が大きいほどパワーのあるマシンということになる。 rpmはエンジンの回転数のこと
サイドカバー
シートの下、車体の横に付いているカバーのこと。 中はエアクリーナーボックスになっていたり車載工具が入っていたり、モデルによって様々
サイドスタンド
左のステップの下辺りにある(ごく稀に右についているモデルもある)、バイクを停めるときに倒れないようにする支えのこと。 停めておくのには便利だが走っているときに出ていたら危険。 というわけで多くのバイクは、サイドスタンドが出たまま出発しようとするとエンジンが止まるようになっている
サイレンサー
マフラーの後端部で排気音を小さくする役割を果たすパーツ。 メガホンタイプや円筒状など、形状は様々
サスペンション
路面からの衝撃を吸収するパーツとしてはフロントフォークとスイングアーム+リヤショックがその部分にあたる。 もしサスペンションがなかったら路面からの衝撃が激しすぎてバイクはまともに走らない
サドルシート
アメリカンなどの一部の車種に採用されているような鞍型のシートのこと。 タンデムシートとはセパレートとなる
シート高
シートの一番低い部分と地面との距離のこと。 足つき性の参考にはなるが、内股の部分に出っ張りなどがある場合は期待するより足が着かないこともある
GPS
カーナビに必ず内蔵されているシステムで、衛星を利用して現在位置を把握する役割を果たす
GPライダー
WGP(ロードレース世界選手権)というMotoGPクラスのある世界最高峰のレースに出場しているライダーのこと
シールチェーン
ローラー部にグリス(潤滑剤)を封入してあるチェーンのこと。 耐久性に優れているなどの利点から、多くの現行モデルが採用する
JMCA
全国二輪用品連合会。 二輪用品のメーカーがこの会で騒音などの自主規制を選択し、その規制をクリアしたマフラーに「JMCA」マークがつけられる
ジェッペル
頭部から両頬まで保護するジェットヘルメットの略
軸間距離「ホイールベース」
前輪と後輪の中心(軸:アクスルシャフト)を結んだ距離のこと。
シケイン
サーキットなどで、レーシングマシンの速度を減速するためにコース状に設置される一つの、もしくはいくつか連続した小さいカーブのこと。 レースでは追い抜き場所となることが多い
自動遠心クラッチ
回転している物体にはたらく外向きの力(遠心力)を利用して、自動的にクラッチを切ったり、つないだりする装置。 スクーターに使われている
自動車保険(自賠責保険・任意保険)
バイクを公道で走らせる場合、加入が義務づけられている保険が自賠責保険で、強制保険ともいわれる。 人身事故の損害賠償のみが補償対象で、正式名称は自動車損害賠償責任保険。 また、補償額や補償範囲など、自賠責保険だけでは足りない部分を補うのが任意保険である。 加入は当人の自由だが、もしものときの補償額を考えるとぜひとも入っておきたい
シフトペダル
→チェンジペダルへ
車検
正確には自動車検査登録制度。 バイクの持ち主を登録し、車両が安全基準を満たしているかを検査する。 250㏄を超えるバイクは公道を走るのであれば、必ず車検を受けなくてはならない
車載工具
バイクにあらかじめ装備されている必要最低限の工具のこと。 一般的にあまり丈夫ではないが、使用頻度が高いものを中心に揃えられているので自分で買い足すときの参考にするとよい
シャフトドライブ
チェーンの代わりに両端が傘のようになった棒状のギヤを使ってリヤタイヤに力を伝える駆動伝達装置のこと。 ドラッグスターなどがそう。 ほぼメンテナンスフリーだが、重いのが難点
純正パーツ
バイクを作っているメーカーが出しているパーツのこと。 カワサキのバイクならカワサキのパーツが純正パーツ
シリンダー
エンジン内にあり、内部でピストンが往復する筒状の部分。 気筒ともいう。 これが2つあると2気筒
シングル「単気筒」
シリンダーが1つのエンジン。 構造がシンプルなので整備性も優れている。 高回転には向かないが低速から粘りのあるトルクを発揮する
シングルシート
レーサーなどに用いられる1人乗り用のシート
水平対向
シリンダーが水平に向かい合って配置されているエンジンレイアウト。 別名ボクサーエンジン。 エンジンの全高を低くできるので低重心化が可能
水温計
ラジエターに使われている冷却水の温度を示す計器。 この温度があまり高いようだと、エンジンの発熱に冷却が追いついていないということになり、熱ダレのおそれもある
水冷
シリンダーの外側に冷却水を通してエンジンを冷却する構造。 冷却水の熱はラジエターで外部に放出。 高出力車に多く採用される
スイングアーム
フレームと後輪を接続しているパーツ。 ピボット部分を支点として可動し、ショックユニットと組みあわさりリヤサスペンションの一部になっている
スーパースポーツ
オンロードモデルでとくに高性能なフルカウルモデルを指す。 ホンダのCBR600RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのZX-10R、スズキのGSX-R750などがそれにあたる
スーパーバイク
MotoGPとは異なり、市販のベースのマシンで争う最高峰のレースカテゴリー。 各メーカーのスーパースポーツモデルが参戦する
スーパーモタード/モタード
モトクロッサーに17インチオンロード用のホイールとタイヤを履かせた車両をモタードと良い、そのレースのこと。 もとはアメリカでスーパーバイカーズと呼ばれていたレースが、ヨーロッパに渡ってこの名前になった
スカチューン
外装やバッテリーを取り払いスカスカにしてスッキリ見せようとするカスタムのこと
スクランブラー
オフロードレースの原型となる「スクランブルレース」用にセッティングされた、クラシックなオフロード仕様車の愛称。 横出しのマフラーなどが特徴で、現代ではビンテージオフローダーのスタイルとして使われる
ステアリング
操舵装置。 つまり、舵を取る(方向を変える)ための装置のこと。 どれか一つの部品を指すのではなく、ハンドルやステムシャフトなど、方向転換に必要な装置全体を指す。 ハンドル操作に異常があれば、「ステアリングがおかしい」のように使われる
ステアリングダンパー
主にフロントフォークとフレームを結ぶように取り付けられている小型の減衰圧調整器。 走行時、急激なハンドルの動きを抑制するための装置。 アフターパーツの社外品の他、一部のモデルには標準で装備される
ステップ(バックステップ/タンデムステップ/ステップボード)
ライダーの足を置いておくのがステップ。 タンデマーには専用のステップが後の方に付いている。 スポーツバイクなどで、バンク角を稼ぐためにステップを上部後方に移動させたものがバックステップ。 クルーザーモデルにはボード状のステップを採用したモデルもある
スネル規格
世界で最も厳しいヘルメットの安全規格の一つ。 アメリカの「スネル記念財団」が作る規格で5年ごとに改正される。 試験にパスするとヘルメットに「スネル規格品」のラベルが貼られる。 耐衝撃性能の高いヘルメットの証ともいえる
スパークプラグ(プラグ)
シリンダー内で圧縮された混合気に高電圧で発生した火花を飛ばして着火させ、爆発させるパーツのこと。 バイクを動かすのに欠かすことのできないものの一つ。 プラグと略される
スパルタン
「スパルタンなバイク」であるとか「スパルタンなポジション」などという表現がバイク雑誌の試乗記事などでされていることがある。 これは「Spartan=質実剛健な、スパルタ主義」という意味だが、直訳的に解してはいけない。 バイク用語的には前傾のきついバイクやポジションを指していう言葉で、レーシーな車両に対してよく使用される表現の一つ
スプロケット
エンジンと後輪に付いている歯車のことで、その間をチェーンが結ぶ。 エンジン側をフロントドライブスプロケット、後輪側をリヤドリブンスプロケットという
スポイラー
空気の流れを利用して、走行中の安定性を向上させる外装部品。 車の後部に取り付けられたウイングもその1つである
スペック表
spec。 エンジンやタイヤのサイズなど車両の数値をまとてある表のこと
スポークホイール
何本ものスポーク(鉄線)でハブトリムを固定させてあるホイール。 レトロやアメリカン、トラッカーに多く用いられる
スリップサイン
タイヤの溝が、摩耗して減っていることを知らせるために少し浅くなっている部分。 スリップサインがある側面部には三角マークが記してあり、何処にあるかわかるようになっている。 タイヤがここまで減っていたら交換が必要
すり抜け
車幅の小さいバイクのメリットを活かして車と車の間を前に進むこと。 しかし、交差点の手前で車線を越えてすり抜けを行うのは、危険なのでやめよう
スロットルワイヤー
→アクセルワイヤー
Z
世界に「KAWASAKI」の名を知らしめたZ1(900SUPER4)は、72年、ホンダCB750FOURをライバルとして、量産車世界初のDOHCエンジンを搭載しデビュー。 世界を席巻した。 その翌年に登場したZ2(750RS)は「ゼッツー」の愛称で多くのライダーの憧れの的となっている
絶版車
現行販売されなくなった車種のこと。 生産中止になった時点で絶版車と呼ぶので、年代の新しい車種から古い車種まである
セパレートハンドル(セパハン)
左右のグリップが独立したタイプのハンドル。 かなり伏せた姿勢になる
セル
スターターモーターによってクランクを回しエンジンをスタートさせる方式
セルフステア
誰も乗ってないバイクを垂直にして後ろから押し、動き始めたら左右どちらかに傾ける。 するとハンドルが勝手に切れ込んでいく。 このことをセルフステアという。 これを活かすことによってバイクは安全にラクに曲がることができる
前後連動ブレーキ
前ブレーキ、または後ブレーキのどちらか一方を操作すると、前・後輪、両方のブレーキが適切なバランスで作動するブレーキシステムのこと
センタースタンド
サイドスタンドと違い、バイクを傾かせずに停めておけるスタンドのこと。 リヤタイヤを持ち上げるような格好になるのでチェーンに注油するときなどは便利。 ギヤが入らないためサイドスタンドだと坂道などで勝手に進む恐れのあるスクーターや、ツアラー的な要素を持つ車種によく採用される。 オフロード車、スーパースポーツなど軽量化や、バンク角が優先されるモデルは基本的に使われない
走行会
サーキットを走行すること。 サーキット場、ショップなどが行っていて、先導車について走るものから、模擬レースのようなものまである
た行
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ダート
舗装されていない道のこと。 土砂が堆積したり岩石が露出した「ガレ場」、走ると砂利が動いて滑りやすい「深砂利」、地盤がある程度固められ比較的走りやすい「フラットダート」などがある
タイヤサイズ
例)190/50ZR17 190はタイヤ幅、50は扁平率、ZRはZが速度レンジ、Rがラジアルタイヤを指し17はホイールサイズ。 バイアスタイヤの場合はZRの部分が速度レンジ表記だけとなる。 交換時には基本的にこの表記が全て同じものを選ぶ
タコメーター
エンジンの回転数を表すメーター。 スムーズなシフトアップ、シフトダウンを行うには、これを見ながら回転数を適切に調整するとよい
立ちゴケ
バイクにまたがった状態でバランスを崩してそのまま倒れてしまうこと
暖気(運転)
エンジンを始動して、走行せずにその状態で暫く放置して暖めること。 簡単に言えば人間でいうところの運動前のウォームアップにあたる
タンクバッグ
燃料タンクにマグネットなどで固定できるバッグ。 地図が見られるようになっていたり、お金を入れるポケットが付いていたりと、ツーリングに行くときなどに重宝する
鍛造(たんぞう)
金属を圧縮成型すること。 鋳造に比べ強固に作ることが出来るがコストは高くなってしまう
タンデム
2人乗り
タンデムシート
タンデマー用のシートのこと。 後部座席
チタン
軽さや強度がバイクに向いているためにマフラーなど様々なパーツに用いられている金属
チェーンルーブ
チェーンがスムーズに動くように適度な油分を補う潤滑剤のこと。 スプレー式のものが主でホームセンターやバイク屋さんで売っている。 ルーブ(libe)は潤滑剤(油)という意味の英語(lubricant)の省略形で、それ自体でも「油さし」という意味を持つ。
チェンジペダル
多くのギヤ付きのオートバイは車体の左にギヤチェンジ用のペダルがあり、これを左足で上へかき上げたり下へ踏んだりしてギヤチェンジを行う
チューニング
エンジン内部の研磨やキャブレターの調整などをして、性能アップを図ること。 または、自分好みの設定にすること。
鋳造(ちゅうぞう)
1度溶かした金属を型に流し込んで成型すること。 コストは低いが強度で鍛造に負ける
チョーク
エンジンを始動しやすくするために一時的にガソリンの濃度を高める機構のこと。 このレバーを引くとエンジンがかかりやすくなる。 走行する際には元に戻しておくこと
直4
シリンダーが4本有り、それらが一直線に並んでいる直列4気筒というタイプのエンジンの略称。 インライン4(フォア)とも呼ぶ
チョッパー
アメリカンなどによくあるアップハンドルよりもっと高い位置にグリップがあり、映画「イージーライダー」に出てくるような絞り込まれたハンドルに代表されるスタイルのこと
2スト・2ストローク・2サイクル
吸気、圧縮、爆発、排気の4工程をピストンが1往復する間に行うエンジン形式のこと。 排気ガスを浄化するのが難しいので現行車は4ストに変わりつつある
ツーリング
遠出、旅をすることが本来の意味だが、考え方は人それぞれ。 距離を走ってツーリングという人もいれば、近場でも各所などへ行くことがツーリングという人もいるだろう。 さしずめ、バイクで日常とは違う非日常的な感覚を求めて走ることがツーリングと呼べるのではないだろうか
ツアラー
カウルをつけたり、余裕のあるライディングポジションにするなど、ライダーの負担を軽減させる工夫が凝らされた長距離走行に適したモデルのこと。
ツイン
シリンダーが2つあるエンジン。 Vツイン、Lツイン、パラ(レル)ツイン、ボクサーツインなどがある
ツインサス・ツインショック
リヤショックのユニットが2本あることを指す。 スプリングが外に露出するオーソドックスなスタイリングなのでネイキッドモデルに多く採用されている
DIY
Do It Yourself=自分でする、という意味。 カスタムや修理を自分で行うときに使う 「マフラーをDIYで取り付けた」など
DOHC
Double Over Head Camshaft。 カムシャフトがシリンダー上部に2つある方式で、ツインカムともいう。 現在の高性能車はほとんどがDOHC
ディスクブレーキ
ホイールと一緒に回転する金属製の円盤(ディスク)を摩擦板(ブレーキパッド)で両側から挟んで回転を止めるブレーキのこと
低地走行燃費
カタログなどに記載されている、メーカーが一定の条件の下で出した燃費。 ただ、公道を走る場合は交通環境が様々に変わるので、実際の燃費は表記されているものより低い傾向にある。 参考程度に考えた方がよいだろう
デコンプ
デコンプレッション=圧抜きの略。 セルスターターではなくキックでエンジンを始動させる場合、ピストンが混合気(ガソリン)を圧縮するので、大きな力が必要となる。 その際、バルブを動かし空気の逃げ場を付くってシリンダー内の圧を抜いてやる装置がデコンプである。 レバーで操作する手動式のもの以外に、キックアームの動きと連動させるなどしたオートデコンプがある
デッドエア
衣服の内部に抱き込まれ外部に流出しない空気のこと。 自分の体温がデッドエアを暖めることで保温効果が得られる。
手曲げ
金属部分の曲げ加工を機械でではなく人間の手によって行っているもの。 中に砂を詰めてパイプがつぶれないようにしてから曲げる。 熟練の職人の手によって美しい曲線を描くものが出来る
デュアルパーパス
dual purpose=2つの目的。 つまり、オンロードとオフロード、どちらの走行も想定して作られたバイクのこと
電動ファン
ラジエターを流れる冷却水は走行風によって冷やされるが、電動ファンはファンの駆動をモーターによって行うことで冷却する。 バイメタルというある一定の温度で反る金属板をスイッチに使い、温度が上がればファンが回り、下がると止まる
倒立フォーク
通常はフロントフォークのアウターチューブが下になり、その中をインナーチューブが出たり入ったりしてショックを吸収するが、その上下が逆になったもの。 スーパースポーツモデルや1部のオフ車に採用されることが多い
トップケース
シート後部のキャリアに設置できるケースのこと。 標準装備をしているモデルもある
トライアル
バイクで段差や起伏のあるコース内を足を着かず、止まらずに走破できるかを競う競技。 日本はイギリス・スペインと並び競技人口が多く、世界チャンピオンも排出している
トラクション
駆動力。 タイヤが地面を蹴って車体を前に進ませようとする力。 速く走るためには常に安定したトラクションが必要
トラッカー
路面が土の集会路(トラック)を逆ハンを切ってリヤタイヤを滑らせながら走るトラックレーサーのスタイルで、細身の車体。 ホンダのFTRやスズキのグラストラッカーなどがこれにあたる
ドラムブレーキ
ホイールと一体になって回転しているブレーキドラムの中に、回転しない摩擦材を貼り付けたブレーキシュート呼ばれるものがあり、ブレーキを握るとそのシューが広がってドラムを内側から押し回転を制動する。 ヤマハのSR400などに付いている
トリップメーター
走行距離を表示するメーター。 リセットできるので任意に走行距離を計測できる
取りまわし
エンジンを切った状態でバイクを押して歩くこと。 基本的にはまたがらずに、バイクの横から体で支え、前後左右にバイクを移動させること
トルク
回転力のこと。 クランク軸を中心に1m先に付けた重りを何㎏まで動かせるかということ。 馬力はトルクや回転数、減速比などを計算式にあてはめて割り出される。 「トルク感がある」などエンジンを評価するときの言葉として定着しているが、ライダーが感じているのはトルクではなく、トルクによって発生する馬力である
トルクフル
モーターのような加速感ではなく、力強いトルクでずんずんと前へ押し出るような感覚
トレッド
タイヤの路面と接する部分のこと。 刻まれた溝のデザインをトレッドパターンという
トレール
オフロード車の1種。 主に競技目的ではなく、公道も走れるモデルのことを指す
ドレンボルト
ドレン(ドレイン)とは液体を排出するという意味で、排出口をふさいでいるボルトのこと。 一般的には、古いエンジンオイルを交換するときに使う、オイルドレンボルトのことをさす
な行
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ナナハン
排気量が750㏄のモデルのこと
慣らし運転
新車や分解整備をした車両は、部品と部品のなじみをよくする目的で「慣らし運転」を行う場合がある。 具体的な行程としては、回転数に制限を設けて一定の距離を走行した後、ショップなどで各部の状態を点検してもらう
ニーグリップ
ヒザでタンクをはさむこと。 下半身でバイクに固定することで体全体を支え、バイクとの一体感が得られる。 逆にこれをしないと腕でハンドルを押さえ込もうとして上半身にムダな力が入ってしまったりする
にぎりゴケ
パニックブレーキでタイヤをロックさせてしまい倒れてしまうこと。 危険なので急ブレーキはさけよう
ネイキッド
主にカウルが着いていない直4エンジンを搭載したロードモデル。 カワサキのゼファーやヤマハのXJRなど
ネオプレーン
ウェットスーツなどに使用されるゴムのこと。 気泡を含んだ構造で伸縮性があり、防水防風性に優れ、断熱(保温)性もある。 近年、バイク用グローブなどに積極的に採用されている
熱ダレ
長時間の連続走行により発熱してしまい、本来の性能が発揮できていない状態を指す。 タイヤ、エンジンなどに用いる
燃費
燃料1リットルあたりの走行距離を表したもの。 定地走行燃費ではなく、そのバイクの実際の燃費を知るためには、ガソリンを満タン、トリップメーターを0にしてから走行し、再びガソリンを満タンまで入れ、「走行した距離(km)÷「入ったガソリンの量(L)」を計算すれば算出できる
ノッキング
異常燃焼や過早点火によってエンジンが正常に回転していない状態。 坂道で必要以上に高いギヤで走ったり、ガス欠寸前前の時にも起こる。 決してエンジンに良い現象ではない
ノーマル
新車そのままでカスタムを全く施していない状態。 中古車の場合はカスタムされていることがあるので、買ったままでもノーマルではないこともある。 旧車好きのライダーには当時のままのノーマルであることにこだわる人もいる
は行
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パーキングブレーキ
車(4輪)で言うところのサイドブレーキ。 ギヤのないスクーターが坂道などで停車する際に、傾斜している方向へ勝手に動いてしまわないようにするための装備
バーチカルツイン
並列2気筒エンジンの中でも、特にシリンダーが地面に対し垂直に立っているエンジンのことを指す
パーツクリーナー
ブレーキやキャブレター、各種パーツを洗浄・脱脂するときに使うクリーナー。 多くがスプレー式。 洗剤では落ちにくい油汚れなどに効果的だが、塗装やプラスチック、ゴム類を使ったパーツには悪影響を及ぼすこともあるので注意
パーツリスト
1台のバイクに使われている純正部品全てを記載した本のこと。 自分でメンテナンスしたい人はサービスマニュアルと併せて用意しておきたい。 欲しいパーツリストのメーカーを取り扱うバイク屋さんや量販店で購入できる
バイアスタイヤ
断面が菱形のような構造をしているタイヤのこと。 もともとタイヤはバイアスタイヤしかなかったが、高性能なラジアルタイヤが開発され、現在はラジアルが主流となっている。 ラジアルタイヤより長持ちする
排気量
エンジンが吸い込める混合気の体積の総量。 これが大きいほど、おおむねエンジンの出力(パワー)は大きくなる
ハイオクガソリン
ハイパワーな高い圧縮比のエンジンに対応するため、オクタン価が高く成分調整されたガソリン。 プレミアムガソリンとも言う
ハイサイド
コーナーリング中のグリップ力が低下してスリップしている最中に、何らかの要因でタイヤのグリップ力が急に大きくなり、突然バイクがコーナーの外側へ転倒する現象
バックファイヤ
エンジン内の爆発が、点火時期の狂いなどが原因で吸気側(エアクリーナーなど)へ逆流すること。 対して、エンジンで完全燃焼しなかった混合気(ガソリン)がそのまま排気され、マフラーの中で爆発するのはアフターファイヤーという
バックレスト
タンデマーの背中に位置する背もたれ。 アメリカンやビッグスクーターのカスタムパーツとしても商品化されている
パッキング
packing=荷造りのこと。 ツーリングなどでバッグに装備品を詰め込むことをいう。 重量配分が大切
パッシング
ヘッドライトのロービームとハイビームを交互に点灯させること。 追い越しの際に前方の車に注意を促したり、道を譲るときに使われるなど、いろいろな合図として認知されている。 パッシングスイッチは付いていないものもある
パッセンジャーシート
2人乗り用の後部座席のこと
バッテリー
ライトやセルスターターなど、バイクで使用する電気を貯めてある部品。 簡単に言えば電池。 そのまま使っていたら電気がなくなってしまうので、オルタネーターで発電した電気を常に補充している。 バッテリー自体がないモデルもある
ハザードランプ
渋滞を後続車に知らせたり、駐停車しているときに追突を防ぐため注意を促すなど、緊急を知らせる際に左右のウインカーを同時に点滅させるサイン。 バイクには付いている車種と付いていない車種がある
8耐
鈴鹿8時間耐久ロードレースの略。 一般のチームも参加できる国際レースで、毎年7月下旬に催されている
パニアケース
後輪の左右に付いているハードケース。 標準装備している車種もある
バネ下重量
サスペンションより下のパーツの総重量。 具体的にはタイヤ、ホイール、ブレーキキャリパーなどを全て含む重量
883/パパサン
正式名称はXL883スポーツスター883。 ハーレーダビッドソンがラインナップする車種の中で一番小さい排気量のモデルで、ハーレーの入門車種として知られている。 通称「パパサン」。 現在はXL883/R/L/Cの4種類がある
ハブ
ホイールの中央にある、軸受けに連結し、軸受けとともに中を車軸(アクスルシャフト)が貫くところ
パラ(レル)ツイン
並列2気筒のことで、シリンダーが平行に並んでいるタイプ
馬力
バイクの能力、いわゆる出力を表す言葉。 トルクと混同しやすいが、トルクは軸が回る力、馬力はトルクが成し遂げる仕事量(仕事率)となる
馬力規制
過剰な馬力競争を避け、国産メーカーが国内モデルに対して自主的に馬力を規制していること。 排気量ごとに規制値は異なり、輸出モデルには規制をかけていないので同じ車種でも国内仕様と海外仕様では馬力に差が出ることもある。 ただし、07年6月に撤廃が決定した
バルブ
シリンダーへの吸気や排気を出し入れするために開閉・上下運動する弁のこと。 バルブの数によってバイクの性格が変わる
パワーウエイトレシオ
重量÷出力で求められる数値で、1馬力あたりどれだけの重さを負担しているかを表す。 この数値が少ないほど軽量、ハイパワーのハイパフォーマンスマシンということになる
パワーバンド
搭載されているエンジンが最も効率よく働く回転域のこと。 「パワーバンドが広い(狭い)」というように使うことが多い
バンク角
コーナーリング中に車体の中心線が地面に対してどれだけ傾いているかを表す角度
ハングオフ
リーンインよりもさらに内側に入れ、おしりがシートから内側へ半分位ずれているようなコーナーリングフォーム。 ロードレースでよく見られる。 タイヤのグリップ力を高め、高いコーナーリング速度を得られる。 ハングオンともいう
半クラッチ
クラッチがつながりかけたままの状態のこと。 発進時などに使う。 エンジンパワーが足りず回転が上がらないときは半クラッチを使うことで補うことも出来る。 あまり頻繁にやるとクラッチの摩耗を早めるので注意
半ヘル
頭部だけを保護するヘルメットのこと。 風を受け心地よいが安全性は低く、125㏄以下のバイクにしか使えない
ピーキー
アクセル全閉から全開までなだらかにパワーが上がるのではなく、ある回転から突然、力強さを増すような特性のことをいう。 「ピーキーなエンジン」のように使われる
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アーシング
プラスから出た電気がマイナスに流れるようにするためのカスタム。 アース線を追加し電気の流れを良くすることによって、バイクが本来持っているパフォーマンスを発揮させる
R「アール」
カーブの半径を表す。 たとえば100Rなら半径100メートルの円を描くようなコーナーのことをいう
アイドリング
エンジンをかけてアクセルを開けていない状態。 わかりやすくいうと信号待ちなどで止まっているときの状態。 車種にも夜が、バイクは大体1000回転前後が一般的。 乗る前にエンジンを暖めておく暖機運転を指すこともある
赤キップ・青キップ
交通違反をした際に警察から渡される、告知票(赤キップ)や交通反則告知書(青キップ)のこと。 青と赤の差は、違反の度合い。 1回で免許停止になる違反は、赤キップとなる。 それぞれの紙の色から、そう呼ばれている
アクスルシャフト
axle = 車軸の意味。 タイヤと車体をつなぎ止めるためにホイールの中心に取り付けられた軸を指す。 アクセルとは意味が全く違うので注意
アクセルワーク
走行中にスロットルを開けたり閉めたりしてスピードをコントロールすること。 ライディングテクニックを向上させるにはアクセルワークの上達が必要といわれている
アクセルワイヤー 「スロットルワイヤー」
ハンドル右手側のアクセルとキャブレター(インジェクション)のスロットルバルブを繋ぐワイヤー。 このワイヤーによってスロットルバルブが開閉され、ガソリンの供給量を調整する。 マメに注油して滑らかさを保ちたい
足つき性
バイクにまたがった状態における、ライダーの靴底と地面の接しやすさを表す言葉。 スペック表のシート高が目安になるが、それだけでは判断できないので注意が必要
足まわり
タイヤやホイール、ブレーキ、サスペンションなど、地面から近いところにあるパーツ類の総称。 場合によっては、ブレーキを含まないこともある
圧縮比
混合気(ガソリンと空気が混じったもの)をどのくらい圧縮するエンジンなのかを表す。 圧縮すればするほど爆発力は大きくなるが、あまり圧縮しすぎても上手く爆発しなくなってしまう。 圧縮比が10:1なら、混合気を10分の1に圧縮するエンジンのことである
アッセンブリー 「Assy(アッシー)」
幾つかの部品が集まって1つのパーツを作っている状態をいう。 例えばキャブレターはケースとその中身の部品とで出来ている。アッセンブリーで交換となったら、どれか1つの部品が壊れたときでも、その部品だけではなく全体で交換するということになる
アップハンドル
グリップとハンドルポスト(ハンドルの付け根)の高低差を大きくしたハンドル
アフターマーケット
バイク本体の販売ではなく、バイクを使うことによって発生する消耗品やカスタムパーツ、各種サービスなどの需要をターゲットにした市場のこと。 純正部品以外のものを指す
アメリカン
ハーレーに代表される、ロー&ロングを強調したり、手足を前方に投げ出すような乗車姿勢が特徴のバイクの総称
アンコ抜き
シートのクッション材を削り取りシート形状を変えること。 シート高を低くすることが可能となり、足つき性が向上する
アンダーステア
コーナーで外側に膨らんでしまうこと
ETC
Electronic Toll Collection Systemの頭文字を取ったもので、有料道路の料金所で無線通信をして通行料金の支払いを行うシステムのこと。 利用するには専用の車載器とクレジットカードが必要で、バイク用は06年11月から実用化された
イグニッション
エンジンに点火する発火装置。 バイクの鍵もイグニッションキーと呼ぶ
イモビライザー
エンジンを切るとエンジンの電気回路を複数箇所で遮断してかからなくする防犯システム
インジェクション
フューエルインジェクションの略語。
インジケーターランプ
ニュートラルランプや燃料系、ウインカーランプなど、ライダーに車両情報を知らせてくれるランプ類
ウインドプロテクション
走行風を防ぐ効果を指す。 体に当たる風の抵抗が少なければ「ウインドプロテクションがいい」という
ウエス
整備に使う布のことを指す。 専用の生地で作られたものも市販されているが、身近な布でも代用可
ウインドプロテクション
走行風を防ぐ効果を指す。 体に当たる風の抵抗が少なければ「ウインドプロテクションがいい」という
エアクリーナーボックス
燃料供給装置が吸入する空気中のほこりや異物の侵入を防ぐエアフィルターが収納されているボックスのこと
エアフィルター
ガソリンと混ぜるために外部から取り入れた空気を綺麗にするパーツ。 これがないと、キャブレターやエンジンに大気中のゴミが入ってしまい、トラブルの原因になることもある
HID
High Intensity Discharge=高照度放電装置のことだが、HIDを使ったライトを指すことが多い。 通常バイクのヘッドライトは、電球内のフィラメントが発熱、発光することによって明るさを得るが、HIDの場合、高電圧の電流を放電することによって発光する。 ハロゲンランプなどと比べ明るく、寿命が長いことが特徴
ABS
Anti-lock Braking System ブレーキのかけ過ぎによる車両のロックを回避する仕組みのこと。 車両のロックを検知すると、コンピューターが制動力を適切にコントロールしてロックを回避する
エキゾーストノート
排気音のこと
エキゾーストパイプ「エキパイ」
エンジンから伸びる排気用のパイプのこと。 サイレンサーと呼ばれる後端部は含まない名称
エクストリームバイク
高性能化した現代のバイク(主にビッグバイク)を極限まで使いこなし、手足のように自由自在に操るスタイルのこと。 ウイリーやジャックナイフなどは当たり前で、見応えある様々な技が繰り出され、ショーとしても魅力あるものになっている
SOHC
SはSingle(シングル)の意味で、カムシャフトが1つだけのバルブ作動方式。 単にOHCと呼ぶこともある
MFJ
日本モーターサイクルスポーツ協会。 モータースポーツの普及・振興を目的とし、各種競技会やライセンス発行などを行う
MFバッテリー
メンテナンスフリーバッテリーの略。 名前の通りメンテナンスの必要がない便利なバッテリー。 バッテリー液の補充などの煩わしさがない。 ただし、絶対上がらないわけではないので、整備手帳などに記されている期間ごとの交換が必要
LED
Light Emitting Diode=光を放射するダイオードのこと。 衝撃に強く寿命も長いため、最近はテールランプ、ポジションランプ、ウインカーなどに採用されているモデルもある
Lツイン
L型2気筒。 Vツインのシリンダーの角度が90°で、片方が水平方向に位置しているエンジン形式のこと
エンジン
バイクを走らせるための動力を作り出している。 バイクの心臓ともいえる箇所
エンジンオイル
エンジンの内部を循環することで各部の潤滑、洗浄、冷却、燃焼室密封などを行うオイル。 走行や経過期間に伴って劣化したり汚れてしまうので、定期的に交換する必要がある
エンジンブレーキ「エンブレ」
アクセルを閉じたときに生じる抵抗のこと。 アクセルを開けたときはエンジンがタイヤに動力を伝えてバイクは加速する。 逆にアクセルを閉じると慣性で回り続けるタイヤが、回転を下げようとしているエンジンを回そうとして抵抗が発生する。 これがエンジンブレーキの原理。 5速より4速、3速より2速とギヤ数が小さくなるほどよく効く。 例外を除いてスクーターはその構造上、エンジンブレーキの力は弱い
エンスー「エンスージアスト」
Enthusiastという英語の略。 意味は「熱心な人」。 転じてバイクや車に詳しい人、情熱を注ぐ人を指すようになった
エンスト
エンジンが止まってしまうこと。 バイクの不具合でなければ、ギヤの入れ違いやクラッチ、アクセルの操作ミスなどによる
エンデューロ
オフロードバイクでの人命救助から発展して出来たスポーツ。 約60年前のヨーロッパが発祥。 林道のような場所を短くて1時間、長い場合には数日間も走り続ける。 ヨーロッパ、アメリカでは非常にメジャーなモータースポーツ
OEM
相手先ブランドにより販売することを目的とした受注生産 例→スズキのスカイウェイブをカワサキではエプシロンとして販売
OHC
Over Head Camshaft バルブの作動をカムシャフトで行う動弁方式
OHV
Over Head Valve バルブがピストンの頭上にある動弁方式
AT限定免許
05年6月1日からスタートした新しい免許がAT(オートマチック)限定免許。 クラッチ操作を必要としないバイクだけを運転できる。 排気量区分は650ccまで乗れる「大型」、400㏄までの「普通」、そして125㏄までの「小型限定普通」の3種類となる。 なお、AT限定免許から普通自動二輪免許や大型自動二輪免許を取得する場合には、所持するAT免許に応じて教習時間も短縮される
オーナーズクラブ
同じ車種に乗る人達が、情報交換をしたりツーリングに行ったりするために集う団体のこと。 最近はホームページを中心に活動しているクラブも多い
オーバーステア
コーナーリング中に内側に切れ込むこと
オーバーフロー
主にキャブレターからガソリンがあふれ出ることを指し、場合によってはエンジンにまでガソリンが流れ込んでしまうという事態を招くこともある
オーバーホール
エンジンなどの機関をすべて分解・清掃して整備すること。 O/Hと表記することもある
オービス
自動速度取締装置。 道路の上をまたいで設置してあったり、道路の下にセンサーが埋め込んであるものなど、カメラ付きのスピード違反を取り締まる装置で、速度を感知して違反車の証拠写真を撮影、後日警察から出頭命令が郵送されてくる
オイルクーラー
高温になった4ストロークエンジン内や、トランスミッションなどの潤滑用オイルを冷却する装置。 温度が極端に上がりすぎるとオイルの性能は落ちてしまう
オイルフィルター
エンジン内を潤滑しているオイルをろ過して汚れを取るパーツ。 オイル交換2回につき1回を目安に交換すると良い
押しがけ
バッテリーが上がってしまったときなどに行うエンジンの始動方法。 メインスイッチをオンにし、ギヤを2速か3速に入れ、クラッチを切って押し出す。 駆け足くらいの早さになったら車両に飛び乗りクラッチを繋いでアクセルを開ける。 エンジンがかかったら暫く空ぶかしをして回転を安定させる。 あくまで非常手段なのでバッテリー交換を忘れずに。 AT車には使えない。
オドメーター
そのバイクが今までに走った距離を表示するメーター。 積算距離計
オフ「オフロード」
石や砂、土や泥などが入り交じる未舗装路のことを指す。 スピードはオンロードのようには出せないが、次々と変わる路面状況を読みながら走破する奥の深さに魅了されるファンも多い。 溝が深いタイヤを履き、オフロードを走るのに適したバイクのことを「オフ車」という
オルタネーター
交流式発電機。 充電器のこと。 エンジンの動力を用い、走行中にバッテリーを充電する他、照明や点火装置への電力供給も行う
オン/オフ
アクセルを開けることがオン、閉じることがオフ。 オンロード、オフロードの略として使われることもある
オンロード
アスファルトなどで舗装された路面のこと
か行
----------------------------------
カーボン
炭素繊維を使った軽量、高強度の素材で、外装やヘルメット、ブレーキディスク、サイレンサーなどに用いられている
カウル・カウリング
バイク外側に取り付けられた、防風や高速域での空気抵抗を少なくするためのパーツ。 フルカウルはスーパースポーツモデルなどに見られる、車体全体をカウルが覆っているタイプ。 ハーフカウルはその名の通り、フルカウルの上半分を残した形で、ビキニカウルはヘッドライト回りに取り付けられる小さめのカウル。 他にも、レースなどでオイルの飛散を防ぐため車体の下に装着するアンダーカウル、シートの後方に付くテール(リヤ)カウル、タンデムシートをつぶして走行性能に特化するシングルシートカウルなどがある。フェアリングということもある
カウンターステア
逆ハンドル、逆ハンなどともいう。 コーナーリング中、アクセルオンで後輪が外側に滑り出してしまったときに、バランスを取るためハンドルをコーナーの外側に向けること
ガスケット
部品同士の接続部の密閉性を高める目的で両者の間に挟み込むシート状の部品のこと
カスタム
バイクを改造すること。 色を塗り直して外装を自分好みにしたり、マフラーやサスペンションを交換したりすることをいう
カタナ
正式名称はGSX1100S KATANA。 ドイツ人デザイナーのハンス・ムートが日本刀をモチーフにデザインしたモデルで、81年に海外で、82年には750㏄が国内で販売を開始。 84年には生産終了となるが、人気の高さから数度の限定販売がされた。 00年に「Final Edition」として発売された1,100台の限定生産車で幕を閉じた。 今なお高い人気を誇るスズキの名車
カフェレーサー
明確な要件はなく、セパレートハンドルやビキニカウルを装着した昔のレーサー風公道車両を指す。 近年ではSRなどをビンテージレーサー風にカスタムをしたものが「カフェレーサー風」としてもてはやされた
カプラー
パーツの交換や整備性を高めるため、配線を簡単に付けたり外したり出来るようにしたソケット状のパーツ
カブる
エンジンの中で火花を飛ばす重要な役目を果たしているスパークプラグが、ガソリンの不完全燃焼などの原因で機能しなくなってしまうこと。 吹いたり磨いたりすると復活することもあるが、安価なものなので交換してしまってもよいだろう
カムシャフト
エンジン内でバルブの開け閉めを担う重要なパーツ。 カムシャフトが1回転すると、バルブ(あるいは、バルブに連結するパーツ)が押され、開く仕組みになっている。 ちなみに、ドゥカティを除き、バルブが閉じるときにはスプリングの力を利用する
革ツナギ
レーサーなどが着用しているレーシングスーツのこと。 サーキット走行をするときには必要になる
乾燥重量
車両単体の重量で、燃料やオイル、冷却水などを加算しない状態。 それらを含めたものを装備/車両重量、ライダーもプラスした状態を車両総重量という
キック
自分の足でレバーを下に蹴り込むことでエンジンをかける方式。 大排気量車になるにつれ重くなるのでかけづらくなる
逆車
輸出仕様の逆輸入車のこと。 仕向地ごとに仕様が異なる
キャスター/トレール
正確にはキャスター角とトレール。 キャスター角とは、前輪を横から見たときにフロントフォークがどのくらい斜めになっているかを表したもの。 トレールは、ステアリング軸(ハンドルを切るときに中心となるところ)の中心線を路面側に延長し、路面と接する点とタイヤの中心線が路面と垂直に交わる点(タイヤの接地点)との間の距離をいう。 トレールが長いと直進安定性(直線の走りやすさ)はよくなるがハンドルは重くなる。 短ければその逆
キャストホイール
軽金属合金を鋳造して、一体成形されたホイール。 剛性が高く、スポーツモデルなどに採用されていることが多い。 これに対し、針金状の部品を使用してリムとハブを固定するスポークホイールがある
キャプトンタイプマフラー
純正のエストレアに付いているような、途中から太くなり最後はまた細くなるタイプのマフラーのこと
キャブレター
ガソリンと空気を調合して混合気を作り出す、バイクでは主流の燃料供給装置。 ガソリンを霧状にして吹き出して空気と混合する
キャリア
荷物を載せるためにシート後部に設置する台座。 重い荷物を積めるようにガッシリとした素材でできている。 燃料タンク上部に設置するタイプもある
キャリパー
ディスクタイプのブレーキにおいて、ディスクプレートにまたがるように取り付けられているパーツ。 内部のシリンダーがパッドを押し出すことによって制動力を発生
旧車
現行販売されなくなってから、ある程度の年月を経た車種のこと。 ホンダのCB750 FOURや、カワサキのZ2など
キルスイッチ
スタータースイッチの上部など操作しやすい位置に設置されている緊急時にエンジンを強制的に停止させるためのスイッチのこと
クーラント
水冷式エンジンの冷却水に用いられる不凍液のこと。 エチレングリコールが主成分で、LLCなどといわれることもある
空冷
エンジンに直接走行風を当てることで冷却を行う、最も単純な構造。 エンジンにギザギザのフィンが付いているのがこのタイプ
クォーター
本来は1/4という意味。 バイクの排気量では1000㏄の1/4であることから250㏄クラスのことを指す
クラッチ
エンジン内部にあり、エンジンのパワーを駆動輪に伝えるか否かを操作する装置。 バイクでは主に左手のクラッチレバーで操作し、握ると動力が伝わらなくなり、離すと動力が伝わる。 発進時や変速時に使用する
グラブバー
タンデムするときに後の人がつかまるところ。 シートカウル部分に付いていて、荷掛フックをかけたりする
クランク
エンジン内で往復運動を回転運動に変えている部分のこと。 爆発の力を直接受けるピストンはシリンダー内を上下運動しかできないので、ギヤを回転させるのに絶対に必要なパーツとなる
クリッピングポイント
コーナーを抜けるときに、アクセルを開けることができる箇所。 結果的にバイクが一番寝ている場所でもある
クルーザー
あちこちを巡りながら旅をする(クルーズする)事に適したバイクの総称。 国内で使われるアメリカンという呼称は日本独自のものであり、アメリカンモデルはクルーザーの1種となる
軽二輪
126㏄以上250㏄未満の排気量のバイク。 高速道路も走れるし車検もないので経済的。 スクーターからスポーツモデルまで、ラインナップも充実している
ケミカル
バイクを綺麗にしたり、部品の滑りをよくしたりする化学的に作られた液体や固体。 パーツクリーナーなどが代表的
減衰力
勢いを殺す力。 バイクではダンパーと呼ばれるパーツが減衰力を持ち、衝撃を受けたスプリングが伸び縮みするのを収束させるのに使われている。 「ダンパーの減衰力を調整する」のように使う
原付
原動機付き自転車の略。 1種(50㏄未満)と2種(50~125㏄未満)があり、右折の仕方や制限速度などに大きな違いがある。 運転に必要な免許は、1種が原付免許(普通自動車運転免許でも可)であることに対して、2種の場合は普通二輪(小型限定でも可)免許が必要となるため、通常「原付」という場合は1種のみを指すことが多い。 2種はピンク色か黄色のナンバープレートで、フロントフェンダーの先に白い帯、リヤには三角形のマークが付いている
限定解除
大型二輪免許取得のこと。 現在は、大型・普通・小型限定と呼ぶが、昔は大型免許という呼び名は存在せず、二輪免許・中型限定・小型限定という呼び方であった。 その為、排気量の制限を受けないようになる=限定解除と呼ばれ、今のように教習所ではなく、かなり難しい試験のみでの取得だった
ゴアテックス
防水・透湿性に優れ、劣化や変質にも強い素材。 バイクウエアとしての機能に優れているため、グローブやライディングウエアなどに広く採用されている
光軸
ヘッドライトの照らしている方向
高速道路2人乗り解禁
05年4月1日、高速道路2人乗り規制を解禁する改正道路交通法が施行。 年齢が20歳を超え、なおかつ普通二輪免許もしくは大型二輪免許を取得して3年以上が経過していれば125㏄を超えるバイクで高速道路をタンデム走行できるようになった。 但し、全面的な解禁ではなく、首都高速都心環状線の一部などでは変わらず規制が続けられている
混合気
キャブレターなどの燃料噴射装置によって作られる、霧状のガソリンと空気が混じったもの。 これに火をつけ爆発させることでエンジンはパワーを生み出す
コンストラクター
レース用の車両を作る人、またはチームのこと
コンセプトモデル
モーターショーなどに出展されるモデルのことで、そのままの形で市販される可能性は低いが、その時点でのメーカーの技術力や開発の方向性などを知るのに参考になる
コンペティションモデル
ヘッドライトやウインカーなどの保安部品が付いていない競技用車両のこと
コンロッド
コネクティングロッドの略。 ピストンとクランクをつないでいる棒。 非常に強い力がかかるので、頑丈に作られている
さ行
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サービスマニュアル
1台のバイクの整備方法を簡略に解説した本のこと。 バイク屋さんもこれを見て作業する場合が多い
最高出力/最大トルク/rpm
エンジンが発揮する出力・トルクの最大値。 この数字が大きいほどパワーのあるマシンということになる。 rpmはエンジンの回転数のこと
サイドカバー
シートの下、車体の横に付いているカバーのこと。 中はエアクリーナーボックスになっていたり車載工具が入っていたり、モデルによって様々
サイドスタンド
左のステップの下辺りにある(ごく稀に右についているモデルもある)、バイクを停めるときに倒れないようにする支えのこと。 停めておくのには便利だが走っているときに出ていたら危険。 というわけで多くのバイクは、サイドスタンドが出たまま出発しようとするとエンジンが止まるようになっている
サイレンサー
マフラーの後端部で排気音を小さくする役割を果たすパーツ。 メガホンタイプや円筒状など、形状は様々
サスペンション
路面からの衝撃を吸収するパーツとしてはフロントフォークとスイングアーム+リヤショックがその部分にあたる。 もしサスペンションがなかったら路面からの衝撃が激しすぎてバイクはまともに走らない
サドルシート
アメリカンなどの一部の車種に採用されているような鞍型のシートのこと。 タンデムシートとはセパレートとなる
シート高
シートの一番低い部分と地面との距離のこと。 足つき性の参考にはなるが、内股の部分に出っ張りなどがある場合は期待するより足が着かないこともある
GPS
カーナビに必ず内蔵されているシステムで、衛星を利用して現在位置を把握する役割を果たす
GPライダー
WGP(ロードレース世界選手権)というMotoGPクラスのある世界最高峰のレースに出場しているライダーのこと
シールチェーン
ローラー部にグリス(潤滑剤)を封入してあるチェーンのこと。 耐久性に優れているなどの利点から、多くの現行モデルが採用する
JMCA
全国二輪用品連合会。 二輪用品のメーカーがこの会で騒音などの自主規制を選択し、その規制をクリアしたマフラーに「JMCA」マークがつけられる
ジェッペル
頭部から両頬まで保護するジェットヘルメットの略
軸間距離「ホイールベース」
前輪と後輪の中心(軸:アクスルシャフト)を結んだ距離のこと。
シケイン
サーキットなどで、レーシングマシンの速度を減速するためにコース状に設置される一つの、もしくはいくつか連続した小さいカーブのこと。 レースでは追い抜き場所となることが多い
自動遠心クラッチ
回転している物体にはたらく外向きの力(遠心力)を利用して、自動的にクラッチを切ったり、つないだりする装置。 スクーターに使われている
自動車保険(自賠責保険・任意保険)
バイクを公道で走らせる場合、加入が義務づけられている保険が自賠責保険で、強制保険ともいわれる。 人身事故の損害賠償のみが補償対象で、正式名称は自動車損害賠償責任保険。 また、補償額や補償範囲など、自賠責保険だけでは足りない部分を補うのが任意保険である。 加入は当人の自由だが、もしものときの補償額を考えるとぜひとも入っておきたい
シフトペダル
→チェンジペダルへ
車検
正確には自動車検査登録制度。 バイクの持ち主を登録し、車両が安全基準を満たしているかを検査する。 250㏄を超えるバイクは公道を走るのであれば、必ず車検を受けなくてはならない
車載工具
バイクにあらかじめ装備されている必要最低限の工具のこと。 一般的にあまり丈夫ではないが、使用頻度が高いものを中心に揃えられているので自分で買い足すときの参考にするとよい
シャフトドライブ
チェーンの代わりに両端が傘のようになった棒状のギヤを使ってリヤタイヤに力を伝える駆動伝達装置のこと。 ドラッグスターなどがそう。 ほぼメンテナンスフリーだが、重いのが難点
純正パーツ
バイクを作っているメーカーが出しているパーツのこと。 カワサキのバイクならカワサキのパーツが純正パーツ
シリンダー
エンジン内にあり、内部でピストンが往復する筒状の部分。 気筒ともいう。 これが2つあると2気筒
シングル「単気筒」
シリンダーが1つのエンジン。 構造がシンプルなので整備性も優れている。 高回転には向かないが低速から粘りのあるトルクを発揮する
シングルシート
レーサーなどに用いられる1人乗り用のシート
水平対向
シリンダーが水平に向かい合って配置されているエンジンレイアウト。 別名ボクサーエンジン。 エンジンの全高を低くできるので低重心化が可能
水温計
ラジエターに使われている冷却水の温度を示す計器。 この温度があまり高いようだと、エンジンの発熱に冷却が追いついていないということになり、熱ダレのおそれもある
水冷
シリンダーの外側に冷却水を通してエンジンを冷却する構造。 冷却水の熱はラジエターで外部に放出。 高出力車に多く採用される
スイングアーム
フレームと後輪を接続しているパーツ。 ピボット部分を支点として可動し、ショックユニットと組みあわさりリヤサスペンションの一部になっている
スーパースポーツ
オンロードモデルでとくに高性能なフルカウルモデルを指す。 ホンダのCBR600RR、ヤマハのYZF-R1、カワサキのZX-10R、スズキのGSX-R750などがそれにあたる
スーパーバイク
MotoGPとは異なり、市販のベースのマシンで争う最高峰のレースカテゴリー。 各メーカーのスーパースポーツモデルが参戦する
スーパーモタード/モタード
モトクロッサーに17インチオンロード用のホイールとタイヤを履かせた車両をモタードと良い、そのレースのこと。 もとはアメリカでスーパーバイカーズと呼ばれていたレースが、ヨーロッパに渡ってこの名前になった
スカチューン
外装やバッテリーを取り払いスカスカにしてスッキリ見せようとするカスタムのこと
スクランブラー
オフロードレースの原型となる「スクランブルレース」用にセッティングされた、クラシックなオフロード仕様車の愛称。 横出しのマフラーなどが特徴で、現代ではビンテージオフローダーのスタイルとして使われる
ステアリング
操舵装置。 つまり、舵を取る(方向を変える)ための装置のこと。 どれか一つの部品を指すのではなく、ハンドルやステムシャフトなど、方向転換に必要な装置全体を指す。 ハンドル操作に異常があれば、「ステアリングがおかしい」のように使われる
ステアリングダンパー
主にフロントフォークとフレームを結ぶように取り付けられている小型の減衰圧調整器。 走行時、急激なハンドルの動きを抑制するための装置。 アフターパーツの社外品の他、一部のモデルには標準で装備される
ステップ(バックステップ/タンデムステップ/ステップボード)
ライダーの足を置いておくのがステップ。 タンデマーには専用のステップが後の方に付いている。 スポーツバイクなどで、バンク角を稼ぐためにステップを上部後方に移動させたものがバックステップ。 クルーザーモデルにはボード状のステップを採用したモデルもある
スネル規格
世界で最も厳しいヘルメットの安全規格の一つ。 アメリカの「スネル記念財団」が作る規格で5年ごとに改正される。 試験にパスするとヘルメットに「スネル規格品」のラベルが貼られる。 耐衝撃性能の高いヘルメットの証ともいえる
スパークプラグ(プラグ)
シリンダー内で圧縮された混合気に高電圧で発生した火花を飛ばして着火させ、爆発させるパーツのこと。 バイクを動かすのに欠かすことのできないものの一つ。 プラグと略される
スパルタン
「スパルタンなバイク」であるとか「スパルタンなポジション」などという表現がバイク雑誌の試乗記事などでされていることがある。 これは「Spartan=質実剛健な、スパルタ主義」という意味だが、直訳的に解してはいけない。 バイク用語的には前傾のきついバイクやポジションを指していう言葉で、レーシーな車両に対してよく使用される表現の一つ
スプロケット
エンジンと後輪に付いている歯車のことで、その間をチェーンが結ぶ。 エンジン側をフロントドライブスプロケット、後輪側をリヤドリブンスプロケットという
スポイラー
空気の流れを利用して、走行中の安定性を向上させる外装部品。 車の後部に取り付けられたウイングもその1つである
スペック表
spec。 エンジンやタイヤのサイズなど車両の数値をまとてある表のこと
スポークホイール
何本ものスポーク(鉄線)でハブトリムを固定させてあるホイール。 レトロやアメリカン、トラッカーに多く用いられる
スリップサイン
タイヤの溝が、摩耗して減っていることを知らせるために少し浅くなっている部分。 スリップサインがある側面部には三角マークが記してあり、何処にあるかわかるようになっている。 タイヤがここまで減っていたら交換が必要
すり抜け
車幅の小さいバイクのメリットを活かして車と車の間を前に進むこと。 しかし、交差点の手前で車線を越えてすり抜けを行うのは、危険なのでやめよう
スロットルワイヤー
→アクセルワイヤー
Z
世界に「KAWASAKI」の名を知らしめたZ1(900SUPER4)は、72年、ホンダCB750FOURをライバルとして、量産車世界初のDOHCエンジンを搭載しデビュー。 世界を席巻した。 その翌年に登場したZ2(750RS)は「ゼッツー」の愛称で多くのライダーの憧れの的となっている
絶版車
現行販売されなくなった車種のこと。 生産中止になった時点で絶版車と呼ぶので、年代の新しい車種から古い車種まである
セパレートハンドル(セパハン)
左右のグリップが独立したタイプのハンドル。 かなり伏せた姿勢になる
セル
スターターモーターによってクランクを回しエンジンをスタートさせる方式
セルフステア
誰も乗ってないバイクを垂直にして後ろから押し、動き始めたら左右どちらかに傾ける。 するとハンドルが勝手に切れ込んでいく。 このことをセルフステアという。 これを活かすことによってバイクは安全にラクに曲がることができる
前後連動ブレーキ
前ブレーキ、または後ブレーキのどちらか一方を操作すると、前・後輪、両方のブレーキが適切なバランスで作動するブレーキシステムのこと
センタースタンド
サイドスタンドと違い、バイクを傾かせずに停めておけるスタンドのこと。 リヤタイヤを持ち上げるような格好になるのでチェーンに注油するときなどは便利。 ギヤが入らないためサイドスタンドだと坂道などで勝手に進む恐れのあるスクーターや、ツアラー的な要素を持つ車種によく採用される。 オフロード車、スーパースポーツなど軽量化や、バンク角が優先されるモデルは基本的に使われない
走行会
サーキットを走行すること。 サーキット場、ショップなどが行っていて、先導車について走るものから、模擬レースのようなものまである
た行
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ダート
舗装されていない道のこと。 土砂が堆積したり岩石が露出した「ガレ場」、走ると砂利が動いて滑りやすい「深砂利」、地盤がある程度固められ比較的走りやすい「フラットダート」などがある
タイヤサイズ
例)190/50ZR17 190はタイヤ幅、50は扁平率、ZRはZが速度レンジ、Rがラジアルタイヤを指し17はホイールサイズ。 バイアスタイヤの場合はZRの部分が速度レンジ表記だけとなる。 交換時には基本的にこの表記が全て同じものを選ぶ
タコメーター
エンジンの回転数を表すメーター。 スムーズなシフトアップ、シフトダウンを行うには、これを見ながら回転数を適切に調整するとよい
立ちゴケ
バイクにまたがった状態でバランスを崩してそのまま倒れてしまうこと
暖気(運転)
エンジンを始動して、走行せずにその状態で暫く放置して暖めること。 簡単に言えば人間でいうところの運動前のウォームアップにあたる
タンクバッグ
燃料タンクにマグネットなどで固定できるバッグ。 地図が見られるようになっていたり、お金を入れるポケットが付いていたりと、ツーリングに行くときなどに重宝する
鍛造(たんぞう)
金属を圧縮成型すること。 鋳造に比べ強固に作ることが出来るがコストは高くなってしまう
タンデム
2人乗り
タンデムシート
タンデマー用のシートのこと。 後部座席
チタン
軽さや強度がバイクに向いているためにマフラーなど様々なパーツに用いられている金属
チェーンルーブ
チェーンがスムーズに動くように適度な油分を補う潤滑剤のこと。 スプレー式のものが主でホームセンターやバイク屋さんで売っている。 ルーブ(libe)は潤滑剤(油)という意味の英語(lubricant)の省略形で、それ自体でも「油さし」という意味を持つ。
チェンジペダル
多くのギヤ付きのオートバイは車体の左にギヤチェンジ用のペダルがあり、これを左足で上へかき上げたり下へ踏んだりしてギヤチェンジを行う
チューニング
エンジン内部の研磨やキャブレターの調整などをして、性能アップを図ること。 または、自分好みの設定にすること。
鋳造(ちゅうぞう)
1度溶かした金属を型に流し込んで成型すること。 コストは低いが強度で鍛造に負ける
チョーク
エンジンを始動しやすくするために一時的にガソリンの濃度を高める機構のこと。 このレバーを引くとエンジンがかかりやすくなる。 走行する際には元に戻しておくこと
直4
シリンダーが4本有り、それらが一直線に並んでいる直列4気筒というタイプのエンジンの略称。 インライン4(フォア)とも呼ぶ
チョッパー
アメリカンなどによくあるアップハンドルよりもっと高い位置にグリップがあり、映画「イージーライダー」に出てくるような絞り込まれたハンドルに代表されるスタイルのこと
2スト・2ストローク・2サイクル
吸気、圧縮、爆発、排気の4工程をピストンが1往復する間に行うエンジン形式のこと。 排気ガスを浄化するのが難しいので現行車は4ストに変わりつつある
ツーリング
遠出、旅をすることが本来の意味だが、考え方は人それぞれ。 距離を走ってツーリングという人もいれば、近場でも各所などへ行くことがツーリングという人もいるだろう。 さしずめ、バイクで日常とは違う非日常的な感覚を求めて走ることがツーリングと呼べるのではないだろうか
ツアラー
カウルをつけたり、余裕のあるライディングポジションにするなど、ライダーの負担を軽減させる工夫が凝らされた長距離走行に適したモデルのこと。
ツイン
シリンダーが2つあるエンジン。 Vツイン、Lツイン、パラ(レル)ツイン、ボクサーツインなどがある
ツインサス・ツインショック
リヤショックのユニットが2本あることを指す。 スプリングが外に露出するオーソドックスなスタイリングなのでネイキッドモデルに多く採用されている
DIY
Do It Yourself=自分でする、という意味。 カスタムや修理を自分で行うときに使う 「マフラーをDIYで取り付けた」など
DOHC
Double Over Head Camshaft。 カムシャフトがシリンダー上部に2つある方式で、ツインカムともいう。 現在の高性能車はほとんどがDOHC
ディスクブレーキ
ホイールと一緒に回転する金属製の円盤(ディスク)を摩擦板(ブレーキパッド)で両側から挟んで回転を止めるブレーキのこと
低地走行燃費
カタログなどに記載されている、メーカーが一定の条件の下で出した燃費。 ただ、公道を走る場合は交通環境が様々に変わるので、実際の燃費は表記されているものより低い傾向にある。 参考程度に考えた方がよいだろう
デコンプ
デコンプレッション=圧抜きの略。 セルスターターではなくキックでエンジンを始動させる場合、ピストンが混合気(ガソリン)を圧縮するので、大きな力が必要となる。 その際、バルブを動かし空気の逃げ場を付くってシリンダー内の圧を抜いてやる装置がデコンプである。 レバーで操作する手動式のもの以外に、キックアームの動きと連動させるなどしたオートデコンプがある
デッドエア
衣服の内部に抱き込まれ外部に流出しない空気のこと。 自分の体温がデッドエアを暖めることで保温効果が得られる。
手曲げ
金属部分の曲げ加工を機械でではなく人間の手によって行っているもの。 中に砂を詰めてパイプがつぶれないようにしてから曲げる。 熟練の職人の手によって美しい曲線を描くものが出来る
デュアルパーパス
dual purpose=2つの目的。 つまり、オンロードとオフロード、どちらの走行も想定して作られたバイクのこと
電動ファン
ラジエターを流れる冷却水は走行風によって冷やされるが、電動ファンはファンの駆動をモーターによって行うことで冷却する。 バイメタルというある一定の温度で反る金属板をスイッチに使い、温度が上がればファンが回り、下がると止まる
倒立フォーク
通常はフロントフォークのアウターチューブが下になり、その中をインナーチューブが出たり入ったりしてショックを吸収するが、その上下が逆になったもの。 スーパースポーツモデルや1部のオフ車に採用されることが多い
トップケース
シート後部のキャリアに設置できるケースのこと。 標準装備をしているモデルもある
トライアル
バイクで段差や起伏のあるコース内を足を着かず、止まらずに走破できるかを競う競技。 日本はイギリス・スペインと並び競技人口が多く、世界チャンピオンも排出している
トラクション
駆動力。 タイヤが地面を蹴って車体を前に進ませようとする力。 速く走るためには常に安定したトラクションが必要
トラッカー
路面が土の集会路(トラック)を逆ハンを切ってリヤタイヤを滑らせながら走るトラックレーサーのスタイルで、細身の車体。 ホンダのFTRやスズキのグラストラッカーなどがこれにあたる
ドラムブレーキ
ホイールと一体になって回転しているブレーキドラムの中に、回転しない摩擦材を貼り付けたブレーキシュート呼ばれるものがあり、ブレーキを握るとそのシューが広がってドラムを内側から押し回転を制動する。 ヤマハのSR400などに付いている
トリップメーター
走行距離を表示するメーター。 リセットできるので任意に走行距離を計測できる
取りまわし
エンジンを切った状態でバイクを押して歩くこと。 基本的にはまたがらずに、バイクの横から体で支え、前後左右にバイクを移動させること
トルク
回転力のこと。 クランク軸を中心に1m先に付けた重りを何㎏まで動かせるかということ。 馬力はトルクや回転数、減速比などを計算式にあてはめて割り出される。 「トルク感がある」などエンジンを評価するときの言葉として定着しているが、ライダーが感じているのはトルクではなく、トルクによって発生する馬力である
トルクフル
モーターのような加速感ではなく、力強いトルクでずんずんと前へ押し出るような感覚
トレッド
タイヤの路面と接する部分のこと。 刻まれた溝のデザインをトレッドパターンという
トレール
オフロード車の1種。 主に競技目的ではなく、公道も走れるモデルのことを指す
ドレンボルト
ドレン(ドレイン)とは液体を排出するという意味で、排出口をふさいでいるボルトのこと。 一般的には、古いエンジンオイルを交換するときに使う、オイルドレンボルトのことをさす
な行
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ナナハン
排気量が750㏄のモデルのこと
慣らし運転
新車や分解整備をした車両は、部品と部品のなじみをよくする目的で「慣らし運転」を行う場合がある。 具体的な行程としては、回転数に制限を設けて一定の距離を走行した後、ショップなどで各部の状態を点検してもらう
ニーグリップ
ヒザでタンクをはさむこと。 下半身でバイクに固定することで体全体を支え、バイクとの一体感が得られる。 逆にこれをしないと腕でハンドルを押さえ込もうとして上半身にムダな力が入ってしまったりする
にぎりゴケ
パニックブレーキでタイヤをロックさせてしまい倒れてしまうこと。 危険なので急ブレーキはさけよう
ネイキッド
主にカウルが着いていない直4エンジンを搭載したロードモデル。 カワサキのゼファーやヤマハのXJRなど
ネオプレーン
ウェットスーツなどに使用されるゴムのこと。 気泡を含んだ構造で伸縮性があり、防水防風性に優れ、断熱(保温)性もある。 近年、バイク用グローブなどに積極的に採用されている
熱ダレ
長時間の連続走行により発熱してしまい、本来の性能が発揮できていない状態を指す。 タイヤ、エンジンなどに用いる
燃費
燃料1リットルあたりの走行距離を表したもの。 定地走行燃費ではなく、そのバイクの実際の燃費を知るためには、ガソリンを満タン、トリップメーターを0にしてから走行し、再びガソリンを満タンまで入れ、「走行した距離(km)÷「入ったガソリンの量(L)」を計算すれば算出できる
ノッキング
異常燃焼や過早点火によってエンジンが正常に回転していない状態。 坂道で必要以上に高いギヤで走ったり、ガス欠寸前前の時にも起こる。 決してエンジンに良い現象ではない
ノーマル
新車そのままでカスタムを全く施していない状態。 中古車の場合はカスタムされていることがあるので、買ったままでもノーマルではないこともある。 旧車好きのライダーには当時のままのノーマルであることにこだわる人もいる
は行
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パーキングブレーキ
車(4輪)で言うところのサイドブレーキ。 ギヤのないスクーターが坂道などで停車する際に、傾斜している方向へ勝手に動いてしまわないようにするための装備
バーチカルツイン
並列2気筒エンジンの中でも、特にシリンダーが地面に対し垂直に立っているエンジンのことを指す
パーツクリーナー
ブレーキやキャブレター、各種パーツを洗浄・脱脂するときに使うクリーナー。 多くがスプレー式。 洗剤では落ちにくい油汚れなどに効果的だが、塗装やプラスチック、ゴム類を使ったパーツには悪影響を及ぼすこともあるので注意
パーツリスト
1台のバイクに使われている純正部品全てを記載した本のこと。 自分でメンテナンスしたい人はサービスマニュアルと併せて用意しておきたい。 欲しいパーツリストのメーカーを取り扱うバイク屋さんや量販店で購入できる
バイアスタイヤ
断面が菱形のような構造をしているタイヤのこと。 もともとタイヤはバイアスタイヤしかなかったが、高性能なラジアルタイヤが開発され、現在はラジアルが主流となっている。 ラジアルタイヤより長持ちする
排気量
エンジンが吸い込める混合気の体積の総量。 これが大きいほど、おおむねエンジンの出力(パワー)は大きくなる
ハイオクガソリン
ハイパワーな高い圧縮比のエンジンに対応するため、オクタン価が高く成分調整されたガソリン。 プレミアムガソリンとも言う
ハイサイド
コーナーリング中のグリップ力が低下してスリップしている最中に、何らかの要因でタイヤのグリップ力が急に大きくなり、突然バイクがコーナーの外側へ転倒する現象
バックファイヤ
エンジン内の爆発が、点火時期の狂いなどが原因で吸気側(エアクリーナーなど)へ逆流すること。 対して、エンジンで完全燃焼しなかった混合気(ガソリン)がそのまま排気され、マフラーの中で爆発するのはアフターファイヤーという
バックレスト
タンデマーの背中に位置する背もたれ。 アメリカンやビッグスクーターのカスタムパーツとしても商品化されている
パッキング
packing=荷造りのこと。 ツーリングなどでバッグに装備品を詰め込むことをいう。 重量配分が大切
パッシング
ヘッドライトのロービームとハイビームを交互に点灯させること。 追い越しの際に前方の車に注意を促したり、道を譲るときに使われるなど、いろいろな合図として認知されている。 パッシングスイッチは付いていないものもある
パッセンジャーシート
2人乗り用の後部座席のこと
バッテリー
ライトやセルスターターなど、バイクで使用する電気を貯めてある部品。 簡単に言えば電池。 そのまま使っていたら電気がなくなってしまうので、オルタネーターで発電した電気を常に補充している。 バッテリー自体がないモデルもある
ハザードランプ
渋滞を後続車に知らせたり、駐停車しているときに追突を防ぐため注意を促すなど、緊急を知らせる際に左右のウインカーを同時に点滅させるサイン。 バイクには付いている車種と付いていない車種がある
8耐
鈴鹿8時間耐久ロードレースの略。 一般のチームも参加できる国際レースで、毎年7月下旬に催されている
パニアケース
後輪の左右に付いているハードケース。 標準装備している車種もある
バネ下重量
サスペンションより下のパーツの総重量。 具体的にはタイヤ、ホイール、ブレーキキャリパーなどを全て含む重量
883/パパサン
正式名称はXL883スポーツスター883。 ハーレーダビッドソンがラインナップする車種の中で一番小さい排気量のモデルで、ハーレーの入門車種として知られている。 通称「パパサン」。 現在はXL883/R/L/Cの4種類がある
ハブ
ホイールの中央にある、軸受けに連結し、軸受けとともに中を車軸(アクスルシャフト)が貫くところ
パラ(レル)ツイン
並列2気筒のことで、シリンダーが平行に並んでいるタイプ
馬力
バイクの能力、いわゆる出力を表す言葉。 トルクと混同しやすいが、トルクは軸が回る力、馬力はトルクが成し遂げる仕事量(仕事率)となる
馬力規制
過剰な馬力競争を避け、国産メーカーが国内モデルに対して自主的に馬力を規制していること。 排気量ごとに規制値は異なり、輸出モデルには規制をかけていないので同じ車種でも国内仕様と海外仕様では馬力に差が出ることもある。 ただし、07年6月に撤廃が決定した
バルブ
シリンダーへの吸気や排気を出し入れするために開閉・上下運動する弁のこと。 バルブの数によってバイクの性格が変わる
パワーウエイトレシオ
重量÷出力で求められる数値で、1馬力あたりどれだけの重さを負担しているかを表す。 この数値が少ないほど軽量、ハイパワーのハイパフォーマンスマシンということになる
パワーバンド
搭載されているエンジンが最も効率よく働く回転域のこと。 「パワーバンドが広い(狭い)」というように使うことが多い
バンク角
コーナーリング中に車体の中心線が地面に対してどれだけ傾いているかを表す角度
ハングオフ
リーンインよりもさらに内側に入れ、おしりがシートから内側へ半分位ずれているようなコーナーリングフォーム。 ロードレースでよく見られる。 タイヤのグリップ力を高め、高いコーナーリング速度を得られる。 ハングオンともいう
半クラッチ
クラッチがつながりかけたままの状態のこと。 発進時などに使う。 エンジンパワーが足りず回転が上がらないときは半クラッチを使うことで補うことも出来る。 あまり頻繁にやるとクラッチの摩耗を早めるので注意
半ヘル
頭部だけを保護するヘルメットのこと。 風を受け心地よいが安全性は低く、125㏄以下のバイクにしか使えない
ピーキー
アクセル全閉から全開までなだらかにパワーが上がるのではなく、ある回転から突然、力強さを増すような特性のことをいう。 「ピーキーなエンジン」のように使われる
こんばんわ
先日、加古川のスイーツ『ブロワ』に行ってきました。

左: ゼリー | 右: ママン

左: キャラメルショコラ | 右: ティーベール
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以前から気になっていたブロワでしたが、駐車場がなく敬遠せざるを得なかったのですが今回は工事等があり、入店する機会に恵まれました。
写真の4品の中でのお勧めは、特になしです。 これは悪い意味ではなく、どれも平均的かなぁ・・・ 店の雰囲気や、スイーツ達は可愛いいですね。
今度はシュークリームを食べてみたいです。
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noridee評価:★★★
------------------------------------------------------------------------------
●住所: 兵庫県加古川市加古川町粟津421
●電話: 079-427-8555
●URL: www.blois.jp
●営業時間: am9:00-pm20:00
●定休日: 不定休
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先日、加古川のスイーツ『ブロワ』に行ってきました。

左: ゼリー | 右: ママン

左: キャラメルショコラ | 右: ティーベール
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以前から気になっていたブロワでしたが、駐車場がなく敬遠せざるを得なかったのですが今回は工事等があり、入店する機会に恵まれました。
写真の4品の中でのお勧めは、特になしです。 これは悪い意味ではなく、どれも平均的かなぁ・・・ 店の雰囲気や、スイーツ達は可愛いいですね。
今度はシュークリームを食べてみたいです。
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noridee評価:★★★
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●住所: 兵庫県加古川市加古川町粟津421
●電話: 079-427-8555
●URL: www.blois.jp
●営業時間: am9:00-pm20:00
●定休日: 不定休
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YAMAHA VMAX
- 執筆 :
- noridee 2008-7-25 0:00
YAMAHA "VMAX"



型式: n.a
全長(mm): 2395
全幅(mm): 820
全高(mm): 1190
ホイールベース(mm): 1700
最低地上高(mm): n.a
レイク(°)/トレール(mm): n.a/n.a
重量: 310kg(乾)
エンジン形式: n.a
燃料供給方式: FI
原動機種類: 水冷 4ストローク DOHC4 バルブ
気筒数配列: V型4気筒
排気量(cc): 1679
ボア X ストローク(mm): 90 X 66
圧縮比: 11.3:1
最高出力kw(ps): n.a(n.a)/-rpm
最大トルクN・m(kgf・m): 166.8(n.a)/6500 rpm
パワーウエイトレシオ: n.a
変速機: 5速リターン
クラッチ: 湿式多板
タンク容量(L): 15
始動方式: セル式
燃料消費率(km/L): n.a(n.a)
ブレーキ型式(F|R): F n.a | R n.a
タイヤサイズ(F|R): F 120/70 18R M/C 59V | R 200/50-18R M/C 76V
フレーム: n.a
スイングアーム: n.a
Fサス: n.a
Rサス: n.a
メーカー希望小売価格(円): 1,228,500
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「1985年に米国向けに誕生した初代「VMAX」は、直線での優れた加速性能を具現化させるため1198cm3の水冷4ストロークDOHC・V型4気筒4バルブエンジンを搭載。マッスル感漂うボディやドラッグレースをイメージさせる太いリアタイヤなども個性を主張。発売以来、北米をはじめ、欧州・日本でも人気を獲得。カテゴリーを超えるエポックなモデルとして20数年にわたり販売が続けられた。生産累計も2007年末で約10万台となった。今回登場した新「VMAX」は、従来からの伝統とアイデンティティを受け継ぎ、最新の電子制御技術などによりすべてを一新して登場した。
新型VMAXは、強烈な加速フィーリング、パワフルなクルージング性能を達成するため、新設計の水冷4ストロークDOHC・65度V型4気筒4バルブエンジンを搭載。コンパクトな燃焼室を実現するため、カムチェーンの駆動は吸気側カムだけとし、排気側カムは吸気側カムからギアを介し駆動する方式を採用した。
フロント左右にエアインテークを設け、新気導入と個性的な外観を両立させている。なおこのインテーク部には、ヤマハ独自の耐食性のある調合材を使い、職人の手作業で磨き上げている。吸気ファンネル部には、ファンネル長を変化させて常に良好な吸気脈動を作り出す「YCC-I」を採用。燃料供給系にはインジェクションを使用している。これらにより最大トルクは166.8Nm/6,500rpmを発揮する。最高出力は公表されていない。
そのほか動力系の特徴としては、スリッパークラッチ(バックトルクリミッター)、シャフトドライブ、4-1-2-4マフラー&三元触媒、マグネシウム合金部品(クラッチカバー、ACMカバー、ドライブ軸カバー)などの採用がある。
車体には新設計アルミ製フレームフレームを採用。メインフレームは重力鋳造のアルミ中空材、リアフレームはCFアルミダイキャストと押出材の溶接構造とした。軸間距離は1,700mmとし(前モデル1,590mm)、直進安定性に配慮。フロントフォークは52mmの正立式。インナーチューブには酸化チタンコーティングも施される。リアはリンク式のモノクロスサスペンションを採用。前後ともフルジャスタブルの調整機能を装備する。
タイヤは専用開発の前後18インチとした。フロントブレーキは外径320mm、厚さ5.5mmのウェーブ形状ディスクを装着。対向6ピストンキャリパーをラジアルマウント方式にて装着する。マスターシリンダーはラジアルポンプ型。リアには外径298mm、厚さ6mmのウエーブディスクを採用した。また、新開発のリニア制御ABSシステム(3ポジションABS)を採用。リニアソレノイドバルブで液圧制御を行ない、違和感の少ない自然な制動フィーリングを達成した。
そのほかの特徴としては、2分割ラジエター、シート下に配置された樹脂製燃料タンク、ハンドル後方に装備された有機ELマルチファンクションディスプレイ(カウントダウン機能付きのストップウォッチ搭載)などがある。
(抜粋)」
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モーターショーのホモロゲから、とうとう発売間近ですね。 先代からとても刺激的なモデルでカッコいいんだけど、何故か購入しよう!とまでは思わない・・・ でも凄く大好きなモデルです(^ヘ^)v
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型式: n.a
全長(mm): 2395
全幅(mm): 820
全高(mm): 1190
ホイールベース(mm): 1700
最低地上高(mm): n.a
レイク(°)/トレール(mm): n.a/n.a
重量: 310kg(乾)
エンジン形式: n.a
燃料供給方式: FI
原動機種類: 水冷 4ストローク DOHC4 バルブ
気筒数配列: V型4気筒
排気量(cc): 1679
ボア X ストローク(mm): 90 X 66
圧縮比: 11.3:1
最高出力kw(ps): n.a(n.a)/-rpm
最大トルクN・m(kgf・m): 166.8(n.a)/6500 rpm
パワーウエイトレシオ: n.a
変速機: 5速リターン
クラッチ: 湿式多板
タンク容量(L): 15
始動方式: セル式
燃料消費率(km/L): n.a(n.a)
ブレーキ型式(F|R): F n.a | R n.a
タイヤサイズ(F|R): F 120/70 18R M/C 59V | R 200/50-18R M/C 76V
フレーム: n.a
スイングアーム: n.a
Fサス: n.a
Rサス: n.a
メーカー希望小売価格(円): 1,228,500
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「1985年に米国向けに誕生した初代「VMAX」は、直線での優れた加速性能を具現化させるため1198cm3の水冷4ストロークDOHC・V型4気筒4バルブエンジンを搭載。マッスル感漂うボディやドラッグレースをイメージさせる太いリアタイヤなども個性を主張。発売以来、北米をはじめ、欧州・日本でも人気を獲得。カテゴリーを超えるエポックなモデルとして20数年にわたり販売が続けられた。生産累計も2007年末で約10万台となった。今回登場した新「VMAX」は、従来からの伝統とアイデンティティを受け継ぎ、最新の電子制御技術などによりすべてを一新して登場した。
新型VMAXは、強烈な加速フィーリング、パワフルなクルージング性能を達成するため、新設計の水冷4ストロークDOHC・65度V型4気筒4バルブエンジンを搭載。コンパクトな燃焼室を実現するため、カムチェーンの駆動は吸気側カムだけとし、排気側カムは吸気側カムからギアを介し駆動する方式を採用した。
フロント左右にエアインテークを設け、新気導入と個性的な外観を両立させている。なおこのインテーク部には、ヤマハ独自の耐食性のある調合材を使い、職人の手作業で磨き上げている。吸気ファンネル部には、ファンネル長を変化させて常に良好な吸気脈動を作り出す「YCC-I」を採用。燃料供給系にはインジェクションを使用している。これらにより最大トルクは166.8Nm/6,500rpmを発揮する。最高出力は公表されていない。
そのほか動力系の特徴としては、スリッパークラッチ(バックトルクリミッター)、シャフトドライブ、4-1-2-4マフラー&三元触媒、マグネシウム合金部品(クラッチカバー、ACMカバー、ドライブ軸カバー)などの採用がある。
車体には新設計アルミ製フレームフレームを採用。メインフレームは重力鋳造のアルミ中空材、リアフレームはCFアルミダイキャストと押出材の溶接構造とした。軸間距離は1,700mmとし(前モデル1,590mm)、直進安定性に配慮。フロントフォークは52mmの正立式。インナーチューブには酸化チタンコーティングも施される。リアはリンク式のモノクロスサスペンションを採用。前後ともフルジャスタブルの調整機能を装備する。
タイヤは専用開発の前後18インチとした。フロントブレーキは外径320mm、厚さ5.5mmのウェーブ形状ディスクを装着。対向6ピストンキャリパーをラジアルマウント方式にて装着する。マスターシリンダーはラジアルポンプ型。リアには外径298mm、厚さ6mmのウエーブディスクを採用した。また、新開発のリニア制御ABSシステム(3ポジションABS)を採用。リニアソレノイドバルブで液圧制御を行ない、違和感の少ない自然な制動フィーリングを達成した。
そのほかの特徴としては、2分割ラジエター、シート下に配置された樹脂製燃料タンク、ハンドル後方に装備された有機ELマルチファンクションディスプレイ(カウントダウン機能付きのストップウォッチ搭載)などがある。
(抜粋)」
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モーターショーのホモロゲから、とうとう発売間近ですね。 先代からとても刺激的なモデルでカッコいいんだけど、何故か購入しよう!とまでは思わない・・・ でも凄く大好きなモデルです(^ヘ^)v
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